勧興まちの駅で学生と防災体験

毎月第2土曜日に行われる勧興公民館主催の「まちの駅」、6月は他団体とも連携して賑やかになります。

今回は佐賀大学地域防災研究室の学生さんたちが企画した防災体験が目玉のひとつとなりました。

避難所で活用していける段ボールでできたベッドやトイレの展示や組み立て体験、学生たちが考案した「防災カルタ」の実演など、子どもから高齢者まで世代を越えての交流と体験ができたのは、とても有意義でした。

段ボールのベッドは、何と9トンの重さに耐えられるとのこと、紙の力の強さに驚きました。

「まちの駅」では、この他地域包括支援センターによる血圧や体力測定、男性料理教室のみなさんによる手作りわらびもち、韓国料理の試食、竹焼きパンづくり、成章中の生徒たちによる手作りアクセサリーやアクリルたわし販売、忍者にチャレンジコーナーなど盛りだくさんでした。

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