4.14さが発パートナーデー 一言メッセージ表彰式(2)

 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー、画像そして4月14日は・・・「さが発 パートナーデー」として、平成10年から提唱されています。
 この日は、家族や職場・学校・地域の仲間に感謝の気持をささげる日ということで、「パートナーにひとこと、思いを伝えよう」と、ひとことメッセージのカードがつくられました。

 また、「一言メッセージ」を募集し、企業の協賛により、入賞者には商品を差し上げるという形で表彰式が取り組まれてきたのがこの8年。

 学校や企業にも応募を呼びかけ続け、今回はこどもの部3558、高校生587、大人の部145、合計4290作品が集まりました。
 私も予備審査に加わりましたが、年齢に関係なく珠玉の言葉がちりばめられていて、その言葉の背景には何があるのだろう、と思い巡らすことも楽しみでした。

 今回は、子どもの部で入賞15作品、佳作8作品、高校生の部で入賞3作品、大人の部で入賞13作品、39名が選ばれました。
 また、とくに小中学校には子どもたちや先生方への応募のご協力を呼びかけていますが、5年連続で学校全体で取り組み、たくさん応募してくださった学校には「学校賞」が贈られています。
 今年の「学校賞」は、鍋島小、富士小、北山小、本庄小、三瀬中、諸富中の6校でした。

 会場には、開会の40分も前からご家族連画像れでおいでになる方もあり、開始15分前には椅子が足りなくなるほど(ご本人の椅子は用意されています)で、熱気に包まれていました。

 表彰式では、それぞれの受賞者の名前が呼ばれたあと、その方の作品が読み上げられましたが、年齢を超えて「う~ん、すてき」「なるほどね~」と感心したり笑いを呼び起こされたり・・・でした。

 表彰のあとに、審査委員長を務められた佐賀県生涯学習・男女共同参画センターアバンセの川久保副館長から講評がなされました。
 その中で、画一的な言葉や決まり文句のようなものでなく、その人の言葉が感じられることや、相手に対する思いやりがこもったものが印象に残った、と言われました。

 また、男女共同参画社会というのは、男女だけでなく、老いも若きもともに支えあうことで成り立つのではないか、という示唆に富んだお話でした。

 私は「佐賀市男女共同参画基本条例推進議員の会」の持ち回りの代表として、今年は「結い」の世話人会に関わっているのですが、このパートナーデーに向けては、去年の9月から学校や企業に協賛・応募のお願いにまわったり、年明けくらいから、応募のあった作品の予備審査に関わったりしてきました。
 そして今日は、朝の設営から最後の撤収まで参加しましたが、毎年の「結い」のみなさんのご苦労がよくわかりました。

 みんなで支えあう「パートナーデー」は4月14日です。どうぞ、佐賀から全国に広がりますように!

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