朝市から手作り市、街頭宣伝から「さよなら原発!佐賀集会」

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今日は東京大空襲から68年目、平和や命について考える日でもあります。

朝から時おり小雨がぱらつく佐賀市、今日は市内でさまざまなイベントや集会が行われています。

朝早くは松原神社門前での恵比須朝市で宮城県人会さがの出店のお手伝いに顔を出しまして、仙台名物油麩ミニ丼や油麩、木の屋石巻水産の鯨缶詰め、佐賀の有明海苔に塩釜の藻塩をまぶした黒胡椒塩海苔、石巻弁での「おらほのラジオ体操」CDなどを販売しておりました。
今日は3・11前と言うこともあって、読売新聞から取材にみえていました。

10時からは参院選佐賀選挙区で頑張る上村泰稔さんと街頭宣伝を行いました。 いつもは日曜日には街中には人がいない悲しい状態ですが、おひな祭りに合わせてひな市や楠の杜手作り市などが開かれていますので、嬉しいことに街中の5ヵ所で訴え、出店の方やお客さんにも挨拶をしてまわりました。

そして午後からは「続く被曝から子どもを守ろう!さよなら原発!3・10佐賀集会」に参加しています。
今日は屋内での学習を兼ねた集会ですが、会場では椅子が足りないくらいの満員です。

さよなら原発佐賀連絡会代表の豊島耕一・佐賀大学教授の開会挨拶に続き、講演が2本。
お一人は原子力資料情報室の共同代表・伴 英幸さんで「福島原発事故~放射能被害の実相」、もうお一人は小児科医の岡本茂樹さんによる「原発事故と子どもたち」とするお話です。 まったく収束をみない福島原発事故の実態を聞くにつけ、ほかの原発の再稼働などありえない、とあらためて感じます。

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