映画「レ・ミゼラブル」に感動!

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やっと観てきました!
「Les Miserables~レ・ミゼラブル」!
いやぁ、舞台のミュージカルも素敵ですが、映像化によるリアリティーはまた凄かったですね。

時代の温度と匂いまで感じさせ、時には神の目にまで昇らせながら、観客は一緒に入り込んでしまうようでした。

お馴染みのナンバーを時に涙し、時に胸躍らせながら聴かせていただきました。ドラマと歌が何の違和感もなく染み透ってきて、至福のひとときでした。

新しい年が明けてから観たのも「明日は来る!」という民衆の歌にのせて日々を送る勇気と希望をいただいた思いです。

さて、個人的にはファンテーヌのアン・ハサウェイにビックリ。「プラダを着た悪魔」で好きになった女優さんですが、絶望の中で「夢破れて」を切り替えなしで歌いきったのに感動しました。すごい!

エポニーヌのサマンサ・バークスも目が離せず、彼女の「オン・マイ・オウン」を実際に雨に濡れながらの姿で聴くと、胸に迫るものがあります。男装して闘いに加わるシーンも好きでした。

少年ガブローシュは、この作品で好きな役なんですが、やはり涙なしには観られませんでした。

ところで、あらためてこの中で歌われる「レッド 民衆の赤い血」「レッド 希望の色」という歌詞は、励まされるなあ…と思いましたし、闘いの中で歌われる「民衆の歌」は、映画が終わってからもずっと口ずさんでいました。こんな曲が愛され続け、今の時代にこの映画が公開されていることに、それこそ時代の要請というか、「神の御心」を感じるのは私だけでしょうか…。

ミュージカルの「レ・ミゼラブル」も新演出でこの5月から上演されるそうで、8月には博多座に来る、と映画のパンフレットにありました。これはまた、あらためて舞台も観たくなりました。

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