口語訳・日本国憲法の朝

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おはようございます。昨日までの日照りで梅雨明けか、と思われましたが、またまた強い雨が降ったりやんだりの佐賀市です。
どうやら、梅雨明けは来週になりそうな気配とのこと。

そんなうっとおしいお天気を吹き飛ばすかのようにさわやかだったのは、今朝のNHKラジオ「すっぴん!」で、金曜日のパーソナリティー高橋源一郎さんによる「源ちゃんの現代国語」のコーナーです。

今週はなんと、ネット上で公開されている「超口語訳・日本国憲法」がテーマでした。最初に日本国憲法前文を半分ほど朗読されたあとに、超口語で源ちゃんが読んでみたのを聴くと、とても新鮮でした。

「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、(以下略)」というのも、しみじみ聴いたら、渇いた砂に水が染み込むような味わい深いものでしたが、これを超口語訳で読むと、
「俺ら国民は政治家を信頼して権限を与え、俺らとガキのそのまたガキのために、ご近所さんと仲良くして…」という調子なんですが、中身が伝わってきます。
高橋さんは、学校の入学式や卒業式などで君が代を歌うのもいいけれど、それより、日本国憲法前文をみんなで朗読したほうが、自分たちの国について考える意識が高まると思う、とおっしゃっていましたが、まさに妙案だと思います。

さらに、みんな時間があれば、憲法を読んでみて、さらに、自分の言葉に直してみたらどうか、と提案されていたのも楽しいことでした。

よく、お国言葉で憲法を語る、というのもありますが、自分たちの感性で憲法を表現するのもいいですね!

憲法は難しい飾り物ではなく、日常に根ざした大事なきまりごとを国に対して確認する中身であり、主体は国民にある、とはっきり踏まえて読めば、とてもわかりやすく感動的でさえあります。

というわけで、さわやかにスタートして、今朝はまず、用排水対策調査特別委員会にむけて、執行部と正副委員長との前打ち合わせでした。

午後は、生活保護問題について考えるシンポジウムに向けての取材のお手伝いをです。

夜は、党創立90周年記念の集会があります。

今日も元気にかけぬけましょう!みなさまにもよい1日を。

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