経口保水液OS-1

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風邪の発熱で休んでいた間、食欲はほとんどありませんでした。

この3日で食べたのは、ミックスゼリー1つ、プリン1つ、ビスケット3枚入りを2つとじゃがいもスープ、ミニ豆腐1丁(残念ながら、これは美味しくなかった!)、実家から差し入れのミカンとリンゴを刻んだモノ(昨日の写真です)というものでしたから、体重は2kg落ちました。

水分補給には気をつけていたのですが、スポーツドリンクにもいろいろあるのだとあらためて知りました。

普通はこういう時にはポカリスウェットを買うのですが、たまたま手近にあった自販機で買ったスポーツドリンクと、熱が相当出たときのために、試しに買っておいた経口保水液のジェルタイプをおいていたのです。
初日に熱が上がり続けているときに、スポーツドリンクを口にしたら、味がきつくてとても飲めず、何とか水で半分に薄めて飲んでしのいでいました。

それを5回くらい繰り返したら、ペットボトル1本分がなくなりましたので、今度は水だけにしてみたら、また口にきつくて、これはどうしたものか、と思っていたところで、くだんのジェルタイプの経口保水液を試してみたら、なんと、身体に染み込むようにほっとする美味しさでした。

で、今日は、薬局で液体の保水液を買いましたら、「これは身体には一番よく作られてるんだけど、味が美味しくないからって、人気がないんだよね」と薬剤師さんがおっしゃってました。
多分、身体が元気な時は物足りなくて不味いと思いますが、体力がなくて、濃い味が受け付けられないような時は、まさに口からの点滴だと思いました。

ついでに言えば、私はお医者さんに見ていただくときに、なるべく詳しく症状を伝え、前に貰った薬でも症状が改善されたら飲まないでいい、ということを確認しながら、最低どの薬を飲むべきかをはっきりさせるようにしています。

これは、自分の身体の治癒力を発揮するためで、貰った薬を全部飲みきるという立場には必ずしもたたないからです。それも、医師との合意の上で進めるようにしています。

病気になったら、注射をするときや検査の時にじ~っと見入ってしまう癖があるのですが、見ながら私の体内での頑張りを漫画的に想像しながら励まし合うわけです。

ってことで、高熱や嘔吐・下痢の時には、この経口保水液をお勧めします。

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