学生と社会人の交流に80人を超える参加~佐賀Facebook交流会in佐賀大学

 今日の佐賀大学でのFacebook交流会には、未定だった人の参加も画像含めて80人を超えました!

 佐賀では昨年7月に初めて「がばいよか!佐賀Facebookリアル交流会夏の陣」が開かれて以来、各地で勉強と交流をかねた交流会が重ねられています。なかでも注目されるのは、社会人と学生の交流です。

 これは、7月の交流会に、教授の勧めで参加した現役佐大生が「Facebookはザッカーマンが大学で始めたSNSだし、学生向けだと思うのに、なんでこんなに中高年が多いんだ!?」と思って、その場の「一言アピール」のコーナーで、「もっと学生と社会人とが交流できる場をつくりたい!」と宣言してくれたことがきっかけとなり、11月に「佐賀Facebokリアル交流会 秋の陣in 佐賀大学」を開催したことが大きかったといえます。

 そのときは、社会人幹事がかなり中心となりながら学生と共同で運営したのですが、そこであらたに歌で自己PRをした江崎ひとみさんという学生さんが、その後「NHKのど自慢」に出演することにつながり、90名にのぼるFacebookの応援団ができあがったこともメディアでとりあげられるなど、大きな変化を生み出しました。

 それから数回にわたり、佐賀大学でビギナーズ交流会を開いているうちに、学生幹事だけで進めていけるようになりました。

 今回は、社会画像人も交えての交流会でしたが、いつも中心になってリードしてくれる大黒柱の方たちが、よりによってご家族のご不幸ごとやインフルエンザ、東京出張などで急きょ参加できなくなったことで、「すわ!一大事!社会人幹事は心して学生をサポートせよ」というおふれがまわったのです。

 けれど、今日の運営は、ほぼ学生幹事のみなさんのご奮闘で、かなりうまくいきました。社会人の方たちの初参加もけっこう多くて、飛び入りもふくめて80名を超える参加となり、9テーブルに8人くらいずつ分かれて、学びと結びあいが繰り広げられました。

 全体の運営は、FacebokをはじめとするSNSの活用について事例報告を3名(現役学生、卒業生)から行っていただいたあとにテーブルごとの交流、その後、早い者勝ちで10名ほど、「1分間自己アピール」のコーナーで、イベントや取り組んでいることについての紹介がされました。
 ライブやまちづくり、みんなでゲームしよう、などなど、思い思いのことが紹介されました。私もいつもは聞くだけでしたが、今回は「5・3憲法集会」の案内をさせて頂きました。

 今日は、昨年秋のリアル交流会に続いて、ギターを持ち出して歌っ画像てくれた方がありました。社会福祉士でいくつかのバンドを組んでおられるそうですが、披露してくださったソロは、心にしみる素晴らしい歌でした。

 最後は、お決まりの「集合写真」です。これは、写真撮影担当の秋山翔太郎さんのポリシーで、「いま、この瞬間に同じ空間に居合わせた人同士は、もしかすると、もう次には逢うことがないかもしれない。それなら、この一瞬の出会いを大切にしたい」という思いで、いろんな集まりのときに集合写真を撮り続けているのだそうです。これには、とてもうなづけるものがありました。
 
 この集合写真を撮るときに、大勢の参加者を仕切る名人の「路さん」という方が今日はご欠席で、どうなるか・・・と思ったのですが、「路さん」が私に乗り移ったらしく、今回は私が声をはりあげておりました(笑)

 というわけで、今回は、大黒柱の方々がご欠席の中でも、学生幹事のみなさん中心に、しっかりと成功させることができました。他県と比べて、佐賀は社会人と学生の交流がとても自然にできあがっているそうです。それは、佐賀では中高年の中で先に盛り上がり、そこに入ってきた学生さんが自分たちでも切り開きながらも「社会人との交わり」をひとつの楽しみとして位置づけてくれていることにあるのではないか、と思います。
 同時に、社会人幹事会のリーダー的役割の方々が、青年をしっかり信頼し、サポートと叱咤激励を絶妙のバランスでやり遂げておられることにも拠ると思います。
 このあたりは、非常に学ぶところが多いと思います。私も社会人幹事のはしくれとして、もっと勉強しながら、交流の輪を広げていけるようなサポートができれば、との意を新たにしました。

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