閉会前の1日

今日からいよいよ年度末のラストウィークがスタートしています。
明日は3月議会の最終日で、議案や意見書案への討論や提案説明の原稿書きがたまっているのですが、他にも差し迫った用事がありまして、市役所近辺を朝からうろついています。
議会の修正案のことでいろいろ質問を受けることも多いのですが、そこから学校現場がなぜ多忙になってきたのか、という話になり、県立の中高一貫校ができたことにより、小学校時代から競争が激化したことや学校選択制の導入で「選ばれる学校」をめざして、あれこれ目新しいことに取り組まざるを得ない、とか、学校評価制度によって、あらゆる段階で「評価」が氾濫していることなど、事務的なレベルではない様々なことが学校を忙しくしているのではないか、などの意見も出され、私もその点は同感です。
大人社会の都合で、結局子どもの発達と成長の場を過酷なものにしているのではないか…という気がします。
教師が子どもに向き合うときに、もっと包括的に包み込んで対応できるようにならないものかしら…と感じる今日この頃です。
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