春の夜の打楽器コンサート

 1日車検が終わって、事務所に戻ろうとしたところ、Facebookつ画像ながりのお友達の情報で、打楽器奏者の関家真一郎さんと元九州交響楽団の打楽器奏者で、関家さんも加わる打楽器アンサンブル「シュラーク」の代表を務めておられる永野 哲さんとの打楽器デュオコンサートが佐賀歴史民俗館の旧古賀銀行・浪漫座で開かれていることを知り、途中で立ち寄ってみました。

 コンサートも最後の2曲というところでしたが、永野 哲さんのティンパニ独奏と関家真一郎さんの和太鼓とのコラボ、マリンバとのコラボを聴くことができました。
 ティンパニ独奏で驚いたのは、ティンパニに音階ができていて、「かたつむり」「蝶々」「赤とんぼ」などの日本の唱歌のメドレーが奏でられたり、福岡県民謡「黒田節」をなんとティンパニで弾き語りをなさったことです。ちゃんと節ができているのですから驚きです。

 また、ティンパニと和太鼓のコラボレーションも迫力があって素晴らしいものでした。

 Facebookつながりの友人・川崎さんはオカリナ演奏のグループもなさっていますが、もとは中高生時代から打楽器分野がお得意だそうで、今もバンドでドラムを操るかっこよさです。そんなこともあり、今日は川崎さんルートから情報を戴きまして、短い時間でしたが、打楽器の未知なる可能性に触れることができて、楽しいひと時でした。

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