「無力と微力は違う!」~安斎育郎先生が京都の町と原発、変革の道筋を語る!

 立命館大学名誉教授で、放射線防護学の安斎育郎先生が、専門の立場から京都市をどう変えていくかを語っておられます。
 立命館大学の名物教授で、いつも大講義室は立ち見が出ていました。
原発の恐ろしさを語りつつ、国際観光都市・古都京都と若狭の原発が両立しないこと、今度の政治戦が日本史的・世界史的な意義があることをわかりやすく語っておられます。

 いつも軽妙な話しぶりですが、今回も「国境なき手品師団の一員」と称して手品まで飛び出す安斎節!

 そして最後には、「無力と微力は違う」というお話。
 無力=0は、1万集めても0だけれど、「1」は1万集めたら1万になる、という当然と言えば当然の話ですが、100やらなくてもいい、1でも、たくさん集まれば確かな力になる、という確信に満ちた結論です(^^)

 わずか10分なので、休憩時間にでもご覧くださいませ。


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