佐賀ジェンヌを応援しよう ♪ ~ 佐賀さくら会

 今日はお昼前からランチをはさみながらの、とあるつどいがあ画像りました。

 それは、佐賀出身のタカラジェンヌを応援しましょう、というファンを中心につくられた「佐賀さくら会」といいます。昨年、九州新幹線の新鳥栖駅のミショネールとして星組の夢乃聖夏さんと花組の朝夏まなとさんが「佐賀さくらジェンヌ」と命名されたことに端を発して、佐賀から応援しようではないか、ということで名づけられたのだそうです。

 ということを小耳に挟んではおりましたが、昨年、ある方のご縁でお誘いいただき、今日、「佐賀さくら会」の例会にはじめて参加させて頂きました。
 参加の顔ぶれの中では、そこそこに宝塚のファン歴は長い方でしたが、最近の佐賀出身のタカラジェンヌの輩出によって新たにファンになった方や、しばらくぶりに復活なさった方も含め、いろいろと話に花が咲きました。

 前から観劇友達と「これだけ佐賀出身の生徒さんが増えてきたのだから、佐賀として応援できるようにしたいね」と言っていたのですが、すでにそうそうたる顔ぶれの方が立ち上げておられたのは嬉しい驚きでした。
 参加者の中で最もファン歴の長いIさんは順みつきさんのファンだそうで、福岡スポーツセンターができた頃からの友の会のメンバーでもあったとのこと。いわば、九州の宝塚ファンの顔役のような方ですね。この方も、「昔は周りに宝塚ファンなんかいなかったのに、こうして佐賀でファンがつどうなんて夢のようですね」とおっしゃっていましたが、まったく同感です。
 また、佐賀ジェンヌさんのお身内の方もいらしていて、「従姉妹が宝塚に入ったのをきっかけに観るようになってはまりました」という方もありました。

 さらに、すこし引きこもり状態になっていたお嬢さんに、ふとしたきっかけで初めて宝塚を見せたら、立ち見でもキラキラと目を輝かせてひき込まれ、そのうちに明るくなり学校へも行けるようになったそうで、「宝塚セラピーってあるのではないかしら」という話題にもなって行きました。

 佐賀さくら会は、年に数回の例会で交流しながら、佐賀出身のタカラジェンヌをみんなで応援する雰囲気をつくるということで、今年4月1日付けで星組から雪組へ組替えする夢乃聖夏さん、6月1日付で花組から宙組へ異動する朝夏まなとさん、花組の更紗那知さん、研1の貴遠すずさん、さらに音楽学校生の広田咲歩さんを励ましつつ、これからも後に続く方が増えますように、とがんばることになるようです。

 当面は、5月連休の花組の全国ツアー福岡公演に、花組最後の朝夏まなとさん、最下級生で更紗那知さんが参加されるということですから、ここに照準を当てることになりそうですよ。

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