自分の命の主人公になること~肥田舜太郎さんの原発問題講演会

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午後から、プルサーマル裁判の会の主催による原発問題講演会に参加しました。講師は、広島で被爆し、被爆者医療の先駆者として活躍されてきた肥田舜太郎さん。94歳とは思えない、気迫に満ちた話しぶりに引き寄せられました。

広島で被爆した人々の治療にあたりながら、外部被爆とともに内部被爆の恐ろしさを実感してきた肥田先生は、放射線被害の実態を生々しく語られました。

原爆と原発は人間と共存できないこと、地球上からなくすことが10年後の子どもたちへの責任だということを強調されました。

印象的だったのは、自分の命をおろそかにするようなものとは、本気になって闘うべきであること、自分が自分の主人公になって生きるべきだということでした。

肥田さんのお話のあとは、福島から一家で避難してきた木村さんのスピーチ、鳥栖キリスト教会の牧師・野中宏樹さんが自作の歌を披露されました。

一昨日の蓮池透さんの講演会に続いての肥田さんの講演会と、連続して充実した学びの場となりました。

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