不登校問題で市民団体と議員の意見交換会

 今日は事務所での打ち合わせのあと、午前中は共産党の地域支部の会議、また今日は11月30日から始まる定例市議会での一般質問項目の通告締切日なので、昼食後に2時頃から党市議団での打ち合わせ、質問通告を議会事務局にFAX送信したあと、引き続き12月15日に行われる佐賀市革新懇主催の「蓮池 透さん講演会」についてのうちあわせ、と会議と打ち合わせが交互に続きながら日が暮れていきました。

 そして、夜は化学物質化敏捷の問題に取り組む市民グループ「シグナルキャッチ」のみなさんと、子どもの不登校や子育てで悩んでいる親同士が支えあう「ほっとケーキ」のみなさんと議員との意見交換会に出席しました。
 シグナルキャッチのみなさんからは2年前にも環境問題でのこんだん会の申し入れがあり、超党派の議員とざっくばらんに意見交換ができてよかった、ということから、今回は、2年前に出席した議員と、文教福祉委員会に所属する議員に案内して教育問題で語ろう、ということで声がかかりました。

 実際には、文教福祉委員会のメンバーは委員会構成も変わってしまったこともあり、十分な案内にいたらなかったことや日程の都合がつかなかったことなどの事情で、2年前に参加した池田議員(公明)、白倉議員(さが未来)、そして私 山下明子(共産)の3名だけとなりました。
 市民グループの方からは2団体であわせて11名の参加でしたから、小さな部屋でこじんまりとでしたが、3時間近くたっぷりと、率直なやり取りもできたし、不登校の経験者もおられて、保護者の方だけでなく当事者の話もきけたことはとてもよかったと思います。

 不登校の原因には学校でのイジメや家庭内での家族関係などの要因とともに、化学物質による原因もありうる、との問題提起がなされ、詳しく話を伺いました。
 また、不登校になったときに何が一番つらかったのか、嬉しかったのか、などの実体験はとても心を動かされました。

 今後も、あらためて新しい文教福祉委員会にたいして意見交換会を申し入れていただき、勉強しあおうという話になりました。

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