第19回 林檎の木保育園の運動会

 昨日の雨模様から見て、きっと室内であるだろうと思われていた画像林檎の木保育園の運動会が、幸いに雨も上がり無事に園庭で開かれました。

 林檎の木保育園の運動会は、日頃のリズムやゲーム、かけっこなどの運動の集大成で、とても感動的です。今年はとくに0,1,2歳児の途中入園が多かったので9月からクラス編成をしたそうで、例年なら9月ごろには運動会めざしての活発な雰囲気が満ちているところだそうですが、今年は異年齢クラスのなかで体力差や運動の能力差がある子ども達の意欲と達成感をどうひきだすか、ずいぶん話し合いをされたそうです。

 「よーいドン!」で園庭を走り回る時に、年長さんはなんと側転まで軽々とこなして見せるので、会場からは「お~!」と歓声が沸きました。これなら小さい子達から憧れられるのも無理はありません。
 0歳児ははいはいしながらお父さん、お母さんのところまで行くのですが、さささ・・・・と行ける子もいれば、あさっての方向に進んでしまう子、伏せたままで泣き出す子などさまざまでしたが、それぞれが可愛くて拍手を送りました。

 面白かったのは「おっかけ玉入れ」という競技で、籠を背負った子どもが全力疾走するのを追いかけながらその籠に玉を入れるという、なかなか高度なものです。籠をしょった子が転んでしまうという場面があったりもしましたが、どの子も敏捷で驚きました。
 紅白に分かれて競技をし、あとで籠の中の玉を数えて競うのですが、なんとどちらも「15個」で引き分けになりました。玉入れの引き分けは、やろうと思ってできることではありませんから、これはもう、素直にみんなで喜びました。

 そのあとに大人の玉入れで、おじいちゃん、おばあちゃんと来賓の参加競技ということで、市議団事務局長の林清利さんと私もそれぞれ加わりました。結果としてはどうみても白が多かったのですが、これは「玉を数える時間の短縮」という「配慮」により、「引き分け」になりました。私は赤組でしたが、これは負けたとしても、はっきり数えてもらってよかったのになあ・・・と思ってしまいました。

 そんなこんなで、途中で競技の合い間にご挨拶もさせていただきました。1時間あまりの限られた時間でしたが、楽しませていただきました。
 自然がいっぱいの「林檎の木保育園」で、どの子も伸び伸びと育っている様子がよく伝わってきました。

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