塩釜地域の日本共産党救援センターのおたより

 日本共産党の塩釜地区委員会を拠点に塩釜救援センタ画像ーが開設され、九州の日本共産党としては、ここに支援に入っています。その活動を交流するニュースが発酵されているのですが、私が佐賀に戻る前に、青空市の取り組み方などをみなさんと話し合いながら一定の流れを提案してきたことが生かされているようで、嬉しい報告となっていますので、ここで紹介させて頂きます。(写真は私も参加した七ヶ浜の仮設住宅での青空市)

  ちなみに、この時点では、私が行ったときにおられた長崎の青年2人と常駐ボランティアとして清水さんと交代された原口さん、そして福岡の青年2人の5名だったようです。
 長崎のN君からのメールによると、今日は仙台東に行って畑の泥かきをしたそうですから、まだまだ肉体労働も必要なところはたくさんありそうです。ボランティアの手がもっともっとほしい!!というのが現場の実感だと思います。


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「青空市」に100人超 支援物資よろこばれています(七ヶ浜町)

 16日は午後3時から、七ヶ浜の仮設住宅のみなさんを対象にした「青空市」を開きました。
訪問の時に案内ビラも届けていたので、100名を超す人たちが集まりました。混雑を避けるため、10人ずつ区切ってバザーをおこない、公平に物資を渡すことができました。新婦人福岡県本部城南支部れんげ班から送っていただいた段ボール2箱分の冬用の敷布や石けんも、さっそく青空市で被災者のみなさんへ届けました。

 支援米届けも、仮設住宅をようやく一巡。アンケートに応えながらも、今後は自宅で生活し、支援を待っている人たちにも支援米を届け、要望に応えていきたい。(長崎県常駐オルグ 原口敏彦さん)

被災地に急ぎ必要なもの(日本共産党塩釜支援センター発)

 今後必要とされ、現在在庫が少ないものは次の通りです。本格的な冬を迎えるため、①から④は特に切実で、急いで届ける必要ががあります。支援よろしくお願いします。

①冬用肌着と靴下(男女とも。ただし直接身につけるものなので新品を)。
②男性用の冬物(ジャンパー、セーター、トレーナー、ジャージ、ズボン)
③女性用の冬物は特に、ジャージの下やウエストにゴムが着いているズボン。マフラー
④掛け布団、毛布、冬用敷布、座布団
⑤カイロ、手袋、毛糸の帽子など防寒のもの
⑥お茶、インスタントコーヒー、味噌、醤油、調味料、 石ケンなど

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