「9,17原発から撤退しゅう会」に500名

 3時から佐賀市民会館で開かれた「9,17原発から撤退しゅう画像会」には、500名が参加し「原発ゼロの日本へ、佐賀へ」の思いを固めあいました。

 私は受付で1時間前から会場にいたのですが、赤ちゃん連れの若いご夫婦から学生さん、年配の方まで、幅ひろい方たちがお見えになっていました。
 
 今日の集会の実行委員長である河西龍太郎弁護士の主催者あいさつのあと、問題提起として、福島原発の建設に関わった元アメリカのGE技術員の菊地洋一さんと、国会で九電の「やらせメール」問題を暴いて玄海原発の再稼動ストップに道をひらいた日本共産党衆議院議員の笠井 亮さんがそれぞれ30分ずつ原発の現場の問題と政治の現場の問題を報告していただきました。

 その後、福島から避難してこられた主婦の方や、原発問題で運動してきた市民団体や弁護士、県議など7名の方から、それぞれの分野からの問題提起と取組みの交流・報告がなされました。

 最後は、集会のあとに会場から県庁前、知事公舎をまわる原発ゼロパレードが予定されていたのですが、午前中の抜けるような青空がウソのように午後からくもり始め、集会の終わりがけにはひどい雷雨となったので、残念ながらパレードは中止となりました。せっかく思い思いのプラカードなどを持ってきた方もあったので、最後が不完全燃焼でしたが、それでも、佐賀から「うそをつかない政治」「原発ゼロジャパン」を作っていく草の根の運動を大いに広げなくては、と決意が広がりました。

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