映画「フードインク」上映会

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今日は午後から、映画「フードインク」の上映会(主催・佐賀県革新懇)があり、最終の7時の回に行きました。

これは、すでに6月に試写会で観ていましたが、あらためてアバンセホールの大きな画面で観ると、迫力がありました。

「フードインク」とは、「食品株式会社」の意味で、2008年のアメリカ映画で、アメリカの食品産業に潜む問題点に鋭く切り込み、本来の農業・食料はどうあるべきか、変えていく鍵は何かを考えさせるドキュメンタリー映画です。

監督はロバート・ケナー、共同プロデューサーに「ファストフードが世界を食いつくす」のエリック・シュローサー(映画の中にも登場)で、アメリカの一握りの巨大食品企業が種子から飼料、食肉加工など一手に支配し、農家も労働者も政治家も意のままにしている実態が暴かれています。
「安くて美味しい」アメリカの肉や加工食品、野菜までもがどうやって作られているのかを知らずに食べているとしたら、そのこと自体が農家やマイノリティの労働者などを犠牲にすることになる、と気づかされます。

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