「エクレール お菓子放浪記」~東日本大震災から5ヶ月

 きょう8月11日は東日本大震災から5ヶ月目になります。この日に、震画像災前の宮城県、福島県などをロケ地とした映画「エクレール お菓子放浪記」を事務所のメンバー3人で観にいきました。これは、九州共同映画社の企画で、佐賀県内では昨日は小城市、今日は佐賀市、明日は吉野ヶ里町で上映会が行われているというものです。

 「エクレール・お菓子放浪記」は、小説家、西村滋さんの自叙伝的作品「お菓子放浪記」が原作です。戦時中に両親と死に別れて孤児となった少年が、世の中にお菓子や甘いものがなくなってしまった時代に、感化院を経てその後めぐり合った人たちとの絆を結びながら、「だれもが安心してお菓子が食べられるような平和な社会に」という希望を胸に生き抜いていったものがたりです。

 主人公のアキオ少年を演じた吉井一肇(はじめ)さん(12歳・小6)が、この上映会に東京から駆けつけて舞台あいさつとインタビュー、そして映画の中で歌われるテーマ曲ともいえる「お菓子と娘」のさびの部分をアカペラで披露してくれるという嬉しいおまけもあって、とても胸を打つ上映会でした。




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