戦後最悪の貧困率

 厚生労働省の調査で、おととしの日本の国民の貧困率が16%にのぼり、戦後最悪を記録したとのニュースがありました。

 それによると、国民全体の貧困率が16%、子どもを持つ家庭の貧困率が14.6%、なかでもひとり親家庭は50%を超しているとのことです。
 そして、「生活が苦しくなった」とする回答が実に6割に上っているとのことです。

 これが一昨年のことというわけで、今年は、東日本大震災に関わる経済的な危機と生活の危機がさらに進んでいると思われます。

 こんなときに、「消費税の10%への増税」などを打ち出していくつもりでしょうか。まったく実態に合わないという事が、政府の調査からもはっきりしたと言えるのではないでしょうか。

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