「そば勢」の穴子の天ぷらとざるそば

 今日のランチは、ご近所でずっと気になりながら行けずに画像いた、中の小路の佐賀玉屋新館の東隣にある「そば勢」さんでいただきました。

 実は、この「そば勢」の長尾瑞穂さんは、最近Facebookの交流会でつながりができた方で、しかも同じFacebook仲間の方が「そば勢」さんのお蕎麦を紹介されていたのを見て、とってもおいしそうだったので「よ~し、近いうちに行くぞ~」と決心していたのでした。(ま、そんなに力む必要はないのですが・・・・)

 このところチャリンコライフに切り替わったので、遠方には行きにくい代わりに、近場でいろんなところが目に入るようになったのはメリットですね。

 そんなこんなで、「そば勢」さんに初めて行きました。

 もとは中華料理店だった店舗ですが、カウンターとオープンキッチンが、こじんまりした店内を広々と見せている感じでした。
 瑞穂さんとお父様、お母さまなどご家族で切り盛りなさっているお店で、お父様が接客を、瑞穂さんが手際よく蕎麦と揚げ物をさばいておられました。

 私は、田舎蕎麦のざると穴子の天ぷらのセットを頂きました。穴子をまるまる一匹頂くのははじめてで、ど~ん!と登場したのにはびっくりしました。対馬の穴子だそうです。それにしし唐やみつばの天ぷらも美味しかったし、お蕎麦はこしが強く、でもブツブツとした感じはなく、とても美味しく頂きました。これで980円でした。

 それから、最初から蕎麦湯が出されていたのも特徴だったかと思います。

 今度はおろしそばのシリーズを頂いてみようかと思ってます。



 今度は

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この記事へのコメント

おんじ
2011年08月01日 05:59
「そば勢」の田舎そば、◎。
管理人 明子
2011年08月02日 12:22
>おんじさん、おひさしぶりです。

 完結にして明瞭なるコメントをありがとうございます!
 まるで、かの文豪ビクトル・ユーゴーが、「ああ無情」の売れ行きについて出版社とやり取りした中身のようですね・・・。「?」「!」っていう暗号。

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