成章中同窓会、2回目の準備会

 3月下旬に続いて、成章中同窓会の2回目の準備画像会が行われ、京都ゆかりの会をぬけて、ちょっと遅れ目でかけつけました。

 今回は、一番若い学年で47回生の方がきてくださり、その下の学年までつながりができそうで心強いのですが、全体として、名簿を作るかどうかで前回に続いて議論になり、「学年別にそれぞれで作ればいい」「事務局だけでもっていればいい」「紙ベースはいらない、データだけあればいい」など、おおむね、全体の名簿は不要とする意見が多数を占めていました。

 私は、全体の名簿があったほうが、成章中同窓会としての結束が固まると思うのですが。今日の話の中でも、昭和25年卒の方が、ちょうど戦後の引き揚げの人たちが増えたこともあり、なんと1学年22クラスくらいにまでなったそうで、しかも、1クラスが60名くらいで、1つの机を2人で分け合って使っていたとのことで、そんな話が聞けたこともよかったし、全体の名簿を作れば、そういう姿も出てくるのになあ・・・と思ったことでした。

 次回は、5月27日に開くこととし、その前に役員会の打ち合わせがあるそうです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック