国保・介護をよくするネットワークが学習会と再建集会

 「高すぎる国保税の引き下げ」「安心できる介画像護制度を」と、「国保・介護をよくする佐賀市民ネットワーク」主催の学習会と再建総会が14日夜、アイスクエアビルの5階会議室で開かれ、共産党、医療生協、民商、年金者組合、虹の薬局、新婦人などから22名が参加しました。

 最初に「佐賀市の国保はいま」として私、山下明子が国保のしくみや差し押さえが急増している実態、国保の広域化の動きなどについて報告。介護については、医療生協の寺田和正理事が介護保険をめぐる国の動きや今後の私たちの運動の展望などを語りました。

 質疑応答の中で、「憲法25条に『最低限度の』という言葉がなぜあるのか」との質問が出されたことから、会場でマイクをまわしながら、「健康で文化的な最低限度の生活とは何か」「何をめざすべきか」「国保や介護はそうなっているか」などの発言が続きました。

 後半は、「ネットワーク」の再建総会に移行し、この間の経過報告を有馬事務局長(医療生協)が報告。今後の活動として、当面「国保介護署名」にとりくみ、3月下旬に秀島市長に提出すること、6月に国保・介護110番活動や集団減免申請、8月には広域連合への申し入れを行うことなどが提案されました。

 2月17日(木)には12時15分から玉屋前で署名宣伝行動を行います。

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