読書嫌いの子どもが減少

子どもの学力調査とあわせて、読書に関する国際調査が行われたそうです。

それによると、日本の子どもは10年前に比べて「積極的に本を読まない」が55%あまりだったのが、6ポイントほど減ったそうです。

読むのは、漫画が多いそうですが、物語や小説を読むのも増え、「読書が趣味」「本の中身を語り合うのが好き」というのも増えたそうです。

各地で取り組まれている学校での読書運動の成果だろう、とラジオのニュースで報じていました。朝から嬉しい話です。

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