質問のタイミング

 昨日、子ども医療費助成の拡充について、自民党市議の質問に対して秀島市長が「入院ならば小学校卒業まで拡大できるのではないかと思う」と答えたことについて、私は昨日のブログで、はたして質問したのがほかの議員であっても同じように答えたのかどうか、市長に聞いてみたい、と書いておりました。

 今日の昼休みにちょうど本会議場から出てきた秀島市長に廊下で声をかけ、「秀島市長におたずねします」と、まるで記者のぶら下がりのようについて歩きながら訊ねてみました。

 明子「昨日の子ども医療費の答弁は、来年4月からということでうけとめていいのですか?」

 市長「う~ん、医師会との連絡調整もあるし、なんともいえないところもあるけど、できれば4月からやりたいと思いますが」

 明子「入院を小学校卒業まで拡大するという方針は、いつ頃から考えていたのですか?このタイミングだから答えたのですか?他の議員が質問しても答えてくれたのですか?」

 市長「いろいろ検討して、9月頃に方向性を見出したので、まあ、いわばタイミングの問題ですよ。特定の議員にどうこうというつもりはないですよ。みなさんからも再三要望があってますからね」

 とのこと。

 そういうわけですから、あとは、一日も早く実施に移していただけるよう、期待します。

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