勧興まつりに2ラウンドで参加

 今日は朝一番に地元の勧興校区の小学校と地域が一体になった「勧興まつり」の開会セレモニーに参加し、お神輿かつぎにも加わらせていただきました。

 その後、特別支援学級と6年生の子ども達限定のバルーンの体験登場の様子や、教室内での子ども達のさまざまな発表(自主研究やゲームなどなど)を見て回りました。
 バルーンは、今日は風もなく、いい日和で、4人一組で次々と係留バルーンに乗せてもらう子供たちの歓声が響きました。下で順番を待っている子ども達が「こわくな~い~?」と訊ねたり、手を振って答えたり、とドキドキ感がただよっていました。
 私は、来週の赤旗まつりで行うバルーンの係留の運営で参考になることはないかしら、という意識で見せていただきました。

 校舎内での体験発表では、低学年の子どもたちはおもちゃやゲームを考案して、一生懸命呼び込みをしながら運営していました。私も久しぶりに輪投げに挑戦しましたが、5回投げているうちにいつの間にかかなり真剣に取り組んでしまいました。その割りに、1回しかはいりませんでした。けっこう難しいものだったんですね~。

 5年生は、街なかを歩いて回り、佐賀の産業や偉人、建物などのテーマに分かれて、自分達が見つけて調べたものの中間発表をしてくれました。最終的には、佐賀のまちおこしにつなげていきたい、という意気込みでとりくんでくれていたようです。

 そうこうするうち、10時から始まる佐賀市の総合防災訓練に行かなくてはならず、途中少し抜け出しました。

 お昼過ぎに戻ってきて、体育館での「ふれあいコンサート」を楽しみました。

 今年は、全国大会で入賞した成章中の吹奏楽部の演奏と新体操部の演技披露がありましたが、全国水準の技を身近で見られたのはとても贅沢なコトでした。
 また、学年別の発表では、合唱や劇、ダンス、6年生保護者のみなさんによるダンスも、元気いっぱいで見事な中身でした。

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