フタを開ければ立命館同窓会!?~議会基本条例の視察対応2

北九州市議会の議会基本条例検討委員会は5つの会派すべ画像てから3人ずつ、15人からなるそうですが、今日はそのうち4人欠席で11人と議会事務局からの随行が2名という顔ぶれでした。

はじめに佐賀市側から亀井委員長が歓迎挨拶を行い、北九州の片山委員長が答礼の挨拶をなさいました。片山委員長は8期のベテランだそうで、元の佐賀市の藤田議長などとのおつきあいがある、とのことで、端々に佐賀市議会のいろんな事情に通じておられる様子がうかがわれました。

視察項目については、議会事務局の画像Dさんがおおまかな議会のあらましを述べ、あとは亀井委員長が基本条例に関しての説明を行いました。

北九州では、小委員会を作って検討作業をなさっているそうで、条例を決めてしまう前に市民に一定の中間報告をした方がいいと考えておられるようでした。ただし、政令市で7つの区があるため、その対応について区内の議員がやるべきか、「点数稼ぎ」にならないように編成すべきか、ということを苦心しておられるようです。

また、議会の中で議員同士の討論や市民からの意画像見の吸い上げや意見交換のあり方、議会質問における執行部の反問権のあり方、などについて質疑が交わされました。もちろん、それだけでなく、いろんなことに派生していきますので、熱心なやりとりとなり、予定の4時を回るほどでした。
その後、本会議場を見学なさるときに若干の名刺交換をしました。通常は、到着されて、視察の議事が始まるまでの間に名刺交換をして、だいたいどういう顔ぶれかをつかんでおくのですが、今日はまっすぐ議事に入ってしまったので、例えば、この中に共産党の議員がおられるかどうか、など気になってはいたのです。全会派からというので、いらっしゃるには違いなかったのですが…。

すると、議場で相手から名乗り出てくださいました。「同じ会派ですよ」とおいでになったのは小倉北区選出の大石正信議員(写真 左)です。最初はありきたりの挨拶をしていたのですが、基山町出身だとのことで、ふとした話から「大学は立命館で」と言われ、「え!?私もですよ」「何歳?僕は51ですが」「あら、私は50歳です」「学部は?」「法学部です、あなたは?」「僕は2部です」ってことで、あらあら…と思っていたら、さらに「おい、野依さん、こちら立命館だって」と声をかけられ近寄ってみえたのが若松区選出の野依謙介議員(写真 右)。
なんとこちらは80年入学の文学部で、私と同回生だったのです。それで、私は合唱団若者に入っていたといえば「ああ、若者ですか!」と返され、あとは怒涛のように共通の知人の名前が飛び交いました。

それにしても、立命館、頑張ってるじゃありませんか!まさか、ここで3人が同窓生とは。

ということで、最後は「世間は狭い」と認識したところでした。

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