656広場は愛でいっぱい~吾子ち ゃんの笑顔コンサート

  免疫力の低下と消化酵素の機能が低下していくニーマンピック病画像という難病と闘っている5歳の高藤吾子ちゃんの笑顔にふれ、励ますチャリティーコンサートが6月から毎月1回開かれてきましたが、4回目の今日は656広場で1時から行われました。

毎週金、土に屋台村や夜カフェで通い倒している656広場ですが、今日は観客としてひ~まん国王やで~ぶさんもいらしていて、で~ぶさんには「あれ?昨日、泊まったんですか」と言われてしまいましたので、「はい、ワタシ、ステージで寝てました」と答えておきましたが、もちろん冗談です。

今日は吾子ちゃんも来てくれていて、明日から検査入院というなかで、熱がこもりやすいため、背中にアイスノンをあてながらご両親と一緒に聴いてくれていました。

吾子ちゃんのおじさんである打楽器奏者・関家真一郎さんの司会で始まった今日のコンサートは、まず、このチャリティーコンサートの仕掛け人でもあるSugiさんとYoshifumiさんの演奏からスタートしました。
いつもカレー屋さんでお馴染みのSugiさんの演奏をちゃんと聴いたのは6月以来でした。最初は「恋のバカンス」で、ちょっと連日の奮闘の疲れがほの見えたのですが、このチャリティーコンサートのために創られた「笑顔」あたりから、温かい歌声で、いい歌を聴かせていただきました。今日は周りの商店の方たちにも協力をあおいで、手作りクッキーやお饅頭など、チャリティーで出品してくださったようですが、そんな仕掛けもSugiさんはなさっていました。

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続いて子育てシンガーのmonさん。その伴奏はセット画像された音源が別にありましたが、パーカッション全般を関家真一郎さんが演奏なさっていました。

monさんの歌は6月のチャリティーコンサートの時から特にファンになりまして、その時に買ったCDのひとつ、「あおぞら」という曲はいつも私のカーステレオで鳴っているお気に入りです。
すみわたるような優しい歌声に、6月は「癒される」という気分でしたが、今日は「心洗われる」という感じで、時には涙さえ溢れてきました。

特に今日はmonさんのルーツの素敵な話が聴けて、ますます彼女の人間性と歌に惚れ込んでしまいました。手拍子をしたり、一緒に口づさんでみたりしました。演奏中に、小さなショタロ君がママの声に惹かれるようにステージに近づいて来るのを、お兄ちゃんが心配そうについて回っている姿も微笑ましい感じがしました。

命を大切に思う気持ち、「生まれてきてくれてありがとう」という思いが溢れた今日の656広場でした。

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この記事へのコメント

Sugi
2010年09月27日 09:09
連日656広場にお越し頂きまして本当にありがとうございます。(^^;;
やっぱ地元は緊張しますね。^^;
吾子ちゃんが笑顔でいてくれる事で僕らも演奏できています。monちゃん、関家さん、大島さん、ひ~まん師匠…いろんな人達に支えられて俺も成長してる気がします。またいろんな事を広場でやれれば楽しいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

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