師走の勧興まちの駅、大にぎわい!

今日は第2土曜日で、お馴染み地元の勧興公民館主催の「まちの駅」。師走の今回は、広く呼び掛けて、校区外の市民団体や蓮池、久保泉公民館との交流テントがあったりして、さらににぎやかでした。

成章中の生徒手作りのメモ帳や卓上カレンダー、あん餅作り、煎茶やコーヒーのコーナー、ミニバザー、高齢福祉課と地域包括支援センター「おたっしゃ本舗」による健康チェック、富士町の森林間伐材をつかった積み木コーナー、華道の教室などなど、企画も盛りだくさんでした。

 あん餅づくりのもち米をむす釜の前で、汗だくになって薪割りしながら火の番をしているのが、福島議員で、12月とは思えない暖かさの中で、毛糸の帽子をかぶって顔を真っ赤にして奮闘中でした。
 そうかと思えば、その薪割りのコツをわかりやすく伝授してくださる某自治会長さんがいらして、「年の功」を発揮してくださいました。

 また、いろんな企画を結ぶスタンプラリーもありまして、3つ以上の企画に参加してスタンプを押してもらったら、お菓子のつかみ取り(大人は玉じゃくしですくう)ができるということで、私もチャレンジしました。
 その中で、公民館2階の図書室にある「積み木遊びコーナー」をのぞいてみましたら、小さな子どもさんがお母さんといっしょに間伐材のブロックのなかで、楽しそうに積み木をしているのを見て、私も久しぶりにやってみたのでした。
 木の優しい香りに包まれて、好きなようにブロックを積み上げていくうちに、ちょっと素敵なオブジェになりました。

 会場ではいつものように300円でご飯が食べられるのですが、今回はおでんでした。この後、新婦人の支部委員会で「一品持ち寄り」の忘年会を控えているので、どうしようか・・・と一瞬迷ったのですが、「一緒に食べよう!」と誘われるままに、よく味のしみたおいしいおでんを頂くことになりました。いや、ほんと、おいしかったです。

 今回のまちの駅は、国の社会教育関係の財団が、公民館活動や社会教育活動の1つのモデルとして、そのとりくみを取材し、資料用の映像をつくるということでした。

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