第17回青春寮歌祭

 今年も恒例の青春寮歌祭のシーズ画像ンがやってきました。第17回青春寮歌祭が、エズプラッツホールで開かれ、過去最高の30校が参加しました。

 1993年に北大同窓会佐賀県支部のみなさんの呼びかけにより、16校の参加で始まった佐賀県青春寮歌祭。わたくしの母校立命館大学は、その1回目から皆勤賞で参加していまして、私自身も皆勤賞です(^^)
 全国的には、旧制高校主体に行われているようですが、佐賀のように新制大学や私学もふくめて行っているところは少なく、「佐賀県方式」といわれているそうです。旧制高校だけに限定すれば、当然、高齢化の中でだんだん参加する人も減っていくかもしれませんが、より多くの学校に呼びかけることにより、長続きするのだと佐賀県のやり方をみて実感します。

 3回目からは20校を突破しましたが、だいたい25校前後だったのが、昨年29校、そして今年は30校になりました。
 その中で、最初から欠かさず参加しているのは、呼びかけ団体の北海道大学、そして早稲田大学、明治大学、立命館大学、旧制佐高、佐賀大学、熊本大学、鹿児島大学の8校です。これは、各校のお世話係の方のご努力の賜物でもあると思います。

 で、私は、いつの頃からか、ずっと校歌の指揮を画像させていただいております。そして、応援歌「グレーター立命」の時には、合気道か空手かちょっと私にはわからないのですが、いつも道着を着て会場に「気」を送ってくださりながら、迫力あるリードをつとめられる江口先輩の姿が欠かせません。
 今年もその顔ぶれで頑張りました。各校とも、振り付けや歌い方の練習をして臨むのですが、私たちも例外なく、エスプラッツの階段踊り場でやっちゃいました。いつもなら、建物の外で、通行人もいるにもかかわらず通りに向かって練習するのですが、今回はちょっと控えめに・・・・。
 また、例年はこの寮歌祭の後に校友会の懇親会をするのですが、今年はすでに10月に済ませていたので、はたしてどのくらい参加していただけるのか・・・と多分、寮歌祭担当の方々は気をもんでいらしたと思います。結果として、15~6人の参加だったかと思います。その中には、武雄から1993年卒の若い方も初参加でいらしたので、みんな大喜びでした。

 ところで、寮歌祭ではいつも名物の、東京農大の「大根踊り」や、私的にはお気に入りの福岡大学の「七隈トンビ」があります。
 また、寮歌祭の面白さは、ふだんの仕事の顔とは違う関係で見ることができるということです。つまり、同窓会の時がそうなのですが、寮歌祭は、いわば合同同窓会のようなもので、市役所の係長さんや課長さん、部長さん、などが校旗を振ったり、太鼓を叩いたり、はては寮歌や校歌の巻頭言をものしたり・・・・と、みなさん照れを捨てて、実に楽しいものがあります。

 この寮歌祭、来年は11月20日(土)と、すでに日程も決まっています。興味のある方は、ぜひエスプラッツホールにお越しくださいませ。

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 私たちの前の拓殖大学のみなさん。「押忍三唱」という迫力あるものも。女性もいらっしゃいました。

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 私たちの後の佐賀大学の面々。現役の学生が友情出演してくれて「学生歌」を歌われます。今年は、学生歌の作曲者である坂口清映さんが指揮をとられました。

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 同じく佐賀大学のみなさん。寮歌はOBが前に来ます。巻頭言を叫んだり、太鼓を叩いているのは、市役所の某係長さん。こんな一面を見られるのが楽しいです。

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 お気に入りの福岡大学「七隈節」。リーダーは前市議の松尾和男氏。張りのある声としなやかなトンビの舞い姿が、私のツボです。

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