九州のうたごえ祭典~大音楽会 ♪
昨日に続き2日目の今日は大音楽会。こ
れは、専門家の協力も得てさまざまなジャンルの音楽を楽しめるということで、多くの方に見ていただきたいものです。とはいえ、私自身は、チケットを持ち歩きはじめた日が遅かったこともあって、思うように誘えなかったのですが、結果としては、ほぼ満席のお客さまにきていただくことができました。250人の合唱で出演していても、客席がほぼ詰まっていましたから、ほっとしました。
さて、本日も8時20分に集合して、私は昨日に続いてCD、楽譜、書籍のコーナーを担当しました。実は昨夜帰宅してから、書籍コーナーを飾るためにちょっとしたデコレーションをつくってみました。
今日は「平和の旅」の合唱だけの出演なので、朝のリハーサルで他の舞台の様子をちょっと垣間見つつ、あとはほとんど書籍コーナーに座りっぱなしでした。大合唱の舞台がいくつかあって、掛け持ちで出演するメンバーは常にリハーサルか本舞台の出演、という風になるので、大音楽会のときは本当に忙しくなります。それで、いつも以上に幅広い方がスタッフとして協力してくださるわけですが、今回も約90名以上の方がスタッフとして動いてくださったそうです。
私も、これまではいくつも掛け持ちで出演することが多かったのですが、今回は出番が1つしかないという珍しい条件になりましたので、ひとつのコーナーを責任持って受け持つことができました。(おかげさまで、最後にきちんと帳尻も合いまして、ほっとしました)
スタッフの打ち合わせのあとはさっそく
九州全体が集まっての「平和の旅へ」のステージリハーサル。実は、「平和の旅へ」のレッスンにはなかなか出られなかったので、水頭順子先生の指揮で歌うのはこのステリハが初めてという申し訳ない状態でしたが、幸いコールぽけっとのレッスンを2回観ていただいたときに居合わせたので、水頭先生の指導自体が初めて、ということでなかったのがせめてもの救いでした。
ステリハは、主に合唱隊形の位置決めが問題でした。250人が所狭しと板に乗るのですから、最初は右往左往でした。私はまだ市が決まっていなかったので、空いたところにはいろうと思っていたら、ちょうど端っこにたつことになりました。
ふと足元を見るとワンちゃんが・・・・。そう、その子は盲導犬
の「さわちゃん」。盲導犬の主は福岡のFさんという方で、さわちゃんは本当に大人しくリハーサルにつきあってくれていました。盲導犬と一緒に合唱の舞台に立つというのは大変貴重な経験なので、私は「さわちゃん」の横に立つことに決めました。
水頭先生のステリハは、時間の限られた中でも、きっちり押さえる所を押さえながらの指導で、ぐっとひきつけられました。これは本番が楽しみ・・・・と心底期待がふくらんできました。
そんなこんながありながら、いよいよ、開幕です。
勇壮な太鼓のオープニングのあと、関家真一郎さんたちによるマリンバのグループ「マリンバ・んと」の演奏は、関家さんの軽妙な語りとともに素敵な演奏でした。
このあと、鹿島のミュージカル劇団「佐賀青少年劇団ヤマト」による歌とダンスのナンバー、高齢者100名による「高齢者のうたごえ」、青年のステージ、三日月町うたごえクラブ、「平和の旅へ 合唱団」、医療のうたごえ、アルモニア管弦楽団、九州のうたごえ合同、とステージが続きましたが、私は、書籍を売りながらちょっとだけステージをのぞく、という感じでいましたので、全貌をつかんではいないのです。
ただ、「高齢者のうたごえ」のステージをちょ
っと観にいったときにびっくり!なんと客席にいたはずのわが父親がステージのまんなかあたりにいるのを発見したのです。父は、佐賀県のうたごえ運動の草創期に活動していたこともあり、まさに高齢のステージに立つ方たちと一緒に頑張っていた世代です。最近はあまり歌うこともなかったのですが、昔の仲間の方に誘われたのでしょう。ぶっつけ本番で最初はちょっとモゴモゴしていたようでしたが、だんだん曲にのってきて、若々しく歌っている82歳の父の姿に感動してしまいました。
そして、落ち着いてまわりを見ると、佐賀での中心的に頑張っている方たちの姿がたくさんあって、頼もしく嬉しく思いました。
「平和の旅へ」は、本番に集中力を発揮し、水頭先生の迫力に引き付けられながら歌い上げ、気がついたらみんな感動の涙が光っていました。
そんなこんなで、怒涛のような2日間でした。でも、勇気と感動と元気をもらい、またあたらしい歩みを続けられる・・・と確信が沸くすばらしい2日間でした。
さて、本日も8時20分に集合して、私は昨日に続いてCD、楽譜、書籍のコーナーを担当しました。実は昨夜帰宅してから、書籍コーナーを飾るためにちょっとしたデコレーションをつくってみました。
今日は「平和の旅」の合唱だけの出演なので、朝のリハーサルで他の舞台の様子をちょっと垣間見つつ、あとはほとんど書籍コーナーに座りっぱなしでした。大合唱の舞台がいくつかあって、掛け持ちで出演するメンバーは常にリハーサルか本舞台の出演、という風になるので、大音楽会のときは本当に忙しくなります。それで、いつも以上に幅広い方がスタッフとして協力してくださるわけですが、今回も約90名以上の方がスタッフとして動いてくださったそうです。
私も、これまではいくつも掛け持ちで出演することが多かったのですが、今回は出番が1つしかないという珍しい条件になりましたので、ひとつのコーナーを責任持って受け持つことができました。(おかげさまで、最後にきちんと帳尻も合いまして、ほっとしました)
スタッフの打ち合わせのあとはさっそく
ステリハは、主に合唱隊形の位置決めが問題でした。250人が所狭しと板に乗るのですから、最初は右往左往でした。私はまだ市が決まっていなかったので、空いたところにはいろうと思っていたら、ちょうど端っこにたつことになりました。
ふと足元を見るとワンちゃんが・・・・。そう、その子は盲導犬
水頭先生のステリハは、時間の限られた中でも、きっちり押さえる所を押さえながらの指導で、ぐっとひきつけられました。これは本番が楽しみ・・・・と心底期待がふくらんできました。
そんなこんながありながら、いよいよ、開幕です。
勇壮な太鼓のオープニングのあと、関家真一郎さんたちによるマリンバのグループ「マリンバ・んと」の演奏は、関家さんの軽妙な語りとともに素敵な演奏でした。
このあと、鹿島のミュージカル劇団「佐賀青少年劇団ヤマト」による歌とダンスのナンバー、高齢者100名による「高齢者のうたごえ」、青年のステージ、三日月町うたごえクラブ、「平和の旅へ 合唱団」、医療のうたごえ、アルモニア管弦楽団、九州のうたごえ合同、とステージが続きましたが、私は、書籍を売りながらちょっとだけステージをのぞく、という感じでいましたので、全貌をつかんではいないのです。
ただ、「高齢者のうたごえ」のステージをちょ
そして、落ち着いてまわりを見ると、佐賀での中心的に頑張っている方たちの姿がたくさんあって、頼もしく嬉しく思いました。
「平和の旅へ」は、本番に集中力を発揮し、水頭先生の迫力に引き付けられながら歌い上げ、気がついたらみんな感動の涙が光っていました。
そんなこんなで、怒涛のような2日間でした。でも、勇気と感動と元気をもらい、またあたらしい歩みを続けられる・・・と確信が沸くすばらしい2日間でした。
この記事へのコメント