朝から、北高優勝報告会が次々と・・・。

 今朝は、一番に県庁の県民ホールで佐賀北高の甲子園優勝報告会が行なわれ、1500人がつめかけた、とニュースで報じていました。

 私は、佐賀市主催の報告会がエスプラッ画像ツで行われるというので、そちらに参加しました。9時45分からという連絡でしたが、近所でもあるので9時10分ごろには到着していました。会場はまだ準備中、という状況でしたが、すでに来ておられた福井議長と亀井議員とで、決勝戦の興奮を語り合いました。お2人はともに甲子園にまで応援に行かれたのでした。とくに、亀井議員は、ちょうど会派の視察で京都の宮津方面にいっておられたところを、一区切りついたところで甲子園に向かい、なんと8回表の広陵の2アウトの辺りから見たそうです。北高会館でも、同じような人が私のそばにおられましたが、それにしても、なんとギリギリで効率的な見方なのでしょう(笑)亀井議員は北高の1回生です。

 会場では決勝戦の様子がくり返し画像ビデオで流されましたが、結果はわかっているのに「きゃーっ」など、つい声が出てしまうところがなんとも早や・・・・です。それにしても、本当にここで報告会があるのか、と思うほど、人が来ないのでちょっと心配になっていたところ、9時45分頃にどっと人が入ってきました。早めに着ていた亀井議員と私は最前列に陣取って、選手たちを待ちました。

 そして、選手たちの入場とともに、割れるような拍手!

 山崎校長のあいさつ、佐賀市の古賀副市長のお祝いのあいさつにつづいて、百崎監督、市丸キャプテン、とあいさつがありましたが、心なしか、試合前後のインタビューでは寡黙だった百崎監督が、だんだん言葉数がふえて、ユーモアあふれる話しっぷりになってきたように思います。

 今日は、「この選手たちは、まった画像く普通の子どもです。普通に朝起きてご飯を食べ、早朝の補修に出て、授業中は居眠りしないようにして、(たまには寝ることもあるかもしれませんが)、限られた時間の中で練習をしてきた、普通の生徒たちです」という話から、「この子達は全員佐賀県内から通ってます。そして大半が市内の子どもたちです」というくだりまで、普通の近所の子どもたちが大きくなって、こんなに成長するんだという慶びにあふれていたように思います。聞いていて、本当に嬉しくなりました。

 また、県民ホールでは監督が選手一人ひとりを紹介したそうですが、エスプラッツでは、登壇したすべての選手が一言ずつあいさつをすることになったのも、とてもよかったとおもいます。注目される選手だけでなく、控えの選手、代打の選手、代走の選手、サードコーチ、スコアラーなど一人ひとりがマイクに向かうたびに「いいぞ!」「よく支えてくれた!」「よく打った!」「お疲れ様」「ありがとう」などの声が参加者からかけられたのも、心温まるものでした。
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 ときに、県民ホールでの報告会は佐賀県のホームページで動画で見られるそうですから、ぜひ、ご覧下さい→http://www.pref.saga.lg.jp/web/kitakolive.html

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