石丸泰男候補の事務所開きにも参加
多久市のこうろぎ多津子さんの出発式を終えて、こんどは川副町の石丸泰男さんの事務所開きが11時半から開かれるというので、そちらにも向かいました。
ここでも、支援にはいる支部のみなさんや青年後援会、地元の方などがかけつけてくださってました。
石丸事務所の大森斉事務局長が、これまでの取
り組みと立候補予定の顔ぶれをはじめ選挙情勢や石丸候補の人柄を紹介、私が東部地区委員会を代表して、「人の痛みのわかる石丸さん、平和の願いの託せる石丸さんを、みんなの力でおしあげよう」と呼びかけました。
石丸候補は「今日は、自分をさらけ出します」とみずからの生い立ちを語り、「幼いころから苦労を重ねたからこそ人の痛みがわかる」とし、「佐賀市との合併前の5ヶ月間だが、川副町民の不安を取り除き、くらしの願いを届ける議席として、日本共産党のわたくし、石丸泰男をぜひおくりだしていただきたい」と決意を語りました。
石丸さんは、おじさんの家で育ち、よく本を読む勉強好きな子どもとして育ちましたが、戦後の貧しい中でもあり、大学に進学したくてもあきらめざるをえませんでした。そして選んだ道は、なんと自衛隊。家に仕送りもしながら食べられる、という理由からでした。でも、自衛隊にいた石丸さんだからこそ、平和の大切さ、今の憲法9条の大切さがみにしみてわかるといわれます。
また、サガテレビ労働組合で女
性職員の賃金差別撤回を求める裁判を闘った石丸さんは、いまの派遣労働者や非正規雇用の労働者のあり方に異議を唱え、だれもが安心して子どもを産み育てながら働ける社会をつくりたい、と願ってきました。
諫早湾干拓の中止と有明海の再生を求める裁判や運動など、政党政派を超えたたたかいの場にいつも、石丸さんの姿があります。
この石丸泰男さんを、ぜひともみんなの力で町議会に送り出したい、という思いのみなぎる「事務所びらき」となりました。
ここでも、支援にはいる支部のみなさんや青年後援会、地元の方などがかけつけてくださってました。
石丸事務所の大森斉事務局長が、これまでの取
石丸候補は「今日は、自分をさらけ出します」とみずからの生い立ちを語り、「幼いころから苦労を重ねたからこそ人の痛みがわかる」とし、「佐賀市との合併前の5ヶ月間だが、川副町民の不安を取り除き、くらしの願いを届ける議席として、日本共産党のわたくし、石丸泰男をぜひおくりだしていただきたい」と決意を語りました。
石丸さんは、おじさんの家で育ち、よく本を読む勉強好きな子どもとして育ちましたが、戦後の貧しい中でもあり、大学に進学したくてもあきらめざるをえませんでした。そして選んだ道は、なんと自衛隊。家に仕送りもしながら食べられる、という理由からでした。でも、自衛隊にいた石丸さんだからこそ、平和の大切さ、今の憲法9条の大切さがみにしみてわかるといわれます。
また、サガテレビ労働組合で女
諫早湾干拓の中止と有明海の再生を求める裁判や運動など、政党政派を超えたたたかいの場にいつも、石丸さんの姿があります。
この石丸泰男さんを、ぜひともみんなの力で町議会に送り出したい、という思いのみなぎる「事務所びらき」となりました。
この記事へのコメント
\(^o^;)/
大森斉事務局長は、川副町議選が無投票になったので、こんどは基山の支援にはいりました。そして、投票日の今日は、川副の事務所の後片付けだそうです。