インフルエンザA日記 その3

 熱が下がった後、一夜明けたら今度はしゃべりたくないほどのどが痛いのと、あとは咳ですね・・・・。ああ、これは「解熱したからと言って出歩いてはいけない」の意味がよ~くわかってきました。

 それにしても、今度はタミフルを飲まずに自宅2階から飛び降りた14歳少年のニュースが飛び込んできました。要は、タミフル以前の問題で、インフルエンザそのものの作用ではないかと思いますね・・・・。「夢で何かに追われた」と少年は言っているそうです。しかし、8度台から7度台にいったん熱が下がってからのことというので、本当にあなどれません。

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この記事へのコメント

myuth
2007年03月23日 13:23
 そういえば、こどものころ、かぜを引いて高熱になり、「大きな石が天から降ってくる」妄想に取り付かれ、そばにいる母を押しのけたことがありまして、その事は今(59歳)でもはっきりとおぼえています。
 あなたの言うとおり、インフルエンザの特有の作用かと思いますね。
管理人 明子
2007年03月23日 20:06
>myuthさま
お久しぶりです。そんなことがあったのですか!そういえば、今日のYAHOOニュースの中に、2001年の読売新聞ニュースのバックナンバーが載っていて、赤ちゃんの幻覚症状がそのときから問題になってるんですよね。やはり10代が問題じゃないなあ、と思いました。
kaetzchen
2007年03月24日 18:18
>myuth さん

その通りです.インフルエンザ脳症というのはタミフルと関係なしに起きます.その原因は「高熱」にあります.高熱で妄想など精神の暴走行為を起こすのはインフルエンザ「ウイルス」の特徴です.ところが面倒なことに,もう一つ「(B型)インフルエンザ菌」というのがあり(パスツレラ科のグラム陰性菌),こいつがインフルエンザにものすごく近い症状を発します.だから一度抗菌剤を与えて,熱が下がらなければ最終的処置でタミフルなどの抗ウイルス剤を与えるという慎重さが必要だと私は考えています.(特に今年は鶏インフルエンザが流行らなかった,つまりB型が中心だったから)
kaetzchen
2007年03月24日 18:31
>管理人さん

熱が下がってからでもインフルエンザ脳症では暴走行為が起こることがあります.他にもパキシルという抗うつ薬を服用しているうつ病患者がタミフルを服用すると自殺の可能性が非常に高くなります.どっちにしても,脳内部で何らかの化合物が作られて,それが妄想や自殺の原因になるんでしょうけど,まだはっきりしたデータが出てないのでここでは書かないことにします.
管理人 明子
2007年03月24日 18:38
>kaetzchenさま
なるほどねえ・・・・。たびたびコメントありがとうございます。今回、タミフル騒ぎとインフルエンザの後れた流行のせいで、あちこちのサイトをのぞいて、にわかタミフル博士が出現しそうですが(笑)基本は「騒ぎすぎずにあなどらない」ということで、大げさでなくきちんとした対処をしなくては、と思います。自分だけでなく周りを巻き込むものですから(^^;
kaetzchen
2007年03月24日 19:16
>管理人さん

いえいえ,女性の革新系議員なら,共産党だろうと社民党だろうと民主党だろう(と言ってもゲートキーパー法つまり犯罪収益移転防止法=密告義務法が衆院を通ってしまったので民主党を斬るかも知れない)と,私は見境なく応援しますから(笑)

ただ,ラジオニュースによると(実は視覚障害3級)ようやくマスコミもタミフルカプセルだけじゃなくって,タミフルドライシロップやリレンザもインフルエンザ薬として宣伝してくれているので,近いうちに厚労省はドライシロップやリレンザも輸入・製造の方針に換えていくのではないかなと私は考えています.私のブログはそんな市民運動の一つに過ぎません.

今度はお互いに九条の会で頑張りましょう.

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