その3 特大の台湾手延べ餃子

 大して動き回ったわけではないのに、会議がすんだら死ぬほどお腹がすいて、佐賀勢のうち女性2名(私と中尾さんね)は「ホテルに帰るまでもてない~!!」と叫び、西部・北部地区の男性陣2名の同意を取って、党本部ビルからJR代々木駅までの間にある台湾料理の店に突入。それというのも、看板に「特大の手延べ餃子!」とおいしそうにPRされていたからです。混み合う店内でどうにかカウンターに4人陣取って、私は台湾白ネギラーメンと餃子、あとの3人は餃子とご飯のセットと注文しました。

 はたして出されてきた餃子は・・・画像いやはや、大きい~。もっちりむちむち、という感じでボリューム満点。思わず写真にとってしまいました。一口ほおばると、ジュワ~と肉汁が滴り落ちるのですが、そんなにギトギトしているわけでもなく、気がついたら食べてしまいました。この餃子は、注文を受けてから焼くのと、一切冷凍などはしないということでしたから、地方発送は無理で、ここでしか食べられないようです。

 私のラーメンもこれまたスープがおいしく、何の出汁かとみんなで分け合って分析。色は濃いのに全然辛くなく、どんどん飲めてしまう・・・・これは一体?多分、魚介系のだし、それも干したもの、いりことか煮干とか・・・と推理した挙句、お店の方に尋ねたら、ピンポーン♪「煮干」でした。おいしかったんですよ。

 そんなわけで、店に入るまでは「お腹すいて倒れそう」だったのが、店を出るときは「お腹いっぱいで倒れそう」とわかりやすい私たちでした。

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