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みんなの「映画」ブログ


コミュニケーションについて考えた ドキュメンタリー映画「Start Line」

2017/02/12 14:57
耳が聞こえない映画監督・今村彩子さんが2015年7月1日に沖縄を出発して8月26日に北海道の宗谷岬まで全国縦断の自転車旅を敢行し、コミュニケーションが苦手な今村監督が自転車旅を通して出会った人々とのコミュニケーションについて考えるというドキュメンタリー映画「Start Line」が昨日から17日までシアターシエマで始まりました。

今日は宮城のドキュメンタリー映画を観る会の主催で今村監督のトークライブとランチ交流会もついた特別上映会で、私もスタッフの一員として宮城県人会さがのグッズ販売を担当しました。
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映画もトークライブもは椅子を追加しての満席の大成功。
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 監督を囲んでのランチ交流会は約20名の参加でしたが、全く手話のできない人は私を含め3名でしたから、通訳をしてくださる方や、手話もできるサポーターの方の力を借りて意思疎通を図ることができました。
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映画にも出てくるのですが、普通なら聞こえる人たちの中で聞こえない人が「話に入れない」と思うことが多いのに対し、一転して逆の立場になることによって、コミュニケーションをとるには常に相手を尊重する、相手の存在を認めることの大切さをあらためて思い知らされました。

たとえば、手話だと静かに話せる便利さがある一方で、常に相手を見ていないと会話が続きません。唇の動きを読み取るにしても同じです。停電して真っ暗になったらどんなに孤独だろう、とも思います。これは実際に「架け橋 きこえなかった3・11」という映画の中で今村監督が提起したことでもありましたっけ。


目の見えない人と聴こえない人との意思疎通はどうすればいいのかしら、など、いろんなハンディを持った人たちが世の中にはたくさんおられて、その人たちも含めて世の中を形作っているのだということ。それから、コミュニケーションというのは、思い込みで決めつけず相手の気持ちを確かめながら、お互いに何を必要としているかを知ることだと、当たり前だけど意識しておかなくてはならないな、ということも映画や交流を通して痛感しました。

手話の飛び交う中で、静かなのに賑やか、という不思議な体験でもありました。
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3月11日に「福島を知る映画のつどい」

2017/01/29 21:07
3月11日の夜に、「3・11 福島を知る映画のつどい」を取り組むことになりました。
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原発事故のために、命があることを知りながら救助活動を中断して避難せざるをえなかった浪江町消防団をテーマとして作られたアニメ映画「無念〜浪江町消防団物語」の上映(55分)と、アフタトークとして元浪江町国保診療所の係長として被災者対応をされていた石井絹江さんのお話を聴きます。

俳優の大地康雄さん以外は、多くが浪江町や双葉町などの被災者の方達が声優を務めておられるのも特長です。

全国300ヶ所以上で自主上映に取り組まれているそうですが、佐賀ではこれが初めてとのことです。
より多くの方にご覧頂きたいので、この間、各方面に後援のお願いをしてきましたところ、28日現在で 佐賀市、佐賀市教育委員会、佐賀市社会福祉協議会、佐賀新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、NHK佐賀放送局、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、そして宮城県人会さがのご後援をいただいております。

今日は2回目の実行委員会で、チケットの袋詰めなど実務も少し。
チケットとセットするチラシは暫定的なもので、後援団体を載せたものを改めて作成予定です。そのゲラもできましたので、紹介しておきます。

というわけで、3月11日 6時半、アバンセに お越しくださいませ〜。



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福島のドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」

2017/01/28 13:06
原発なくそう!九州玄海訴訟原告団の主催で、ドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」の上映会が開かれました。


会場の県弁護士会館は、日中の映画上映を想定していない設備だったので、急きょ光を遮る布や紙を調達してきて張り巡らせたりと、大わらわでしたが、映画そのものはキャベツ農家で原発事故後に父親を自殺で亡くした樽川さんの話を学生たちがじっくり聴く形のドキュメンタリーで、心を打たれました。
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ハンセン病をテーマに映画とトーク〜人権ふれあい映画上映会

2017/01/21 23:11
 佐賀市主催で人権ふれあい映画上映会がメートプラザで開かれました。

 元ハンセン病患者の女性の生き方をテーマとした話画像題の映画「あん」(原作・ドリアン助川、河P直美監督・樹木希林主演)の上映と主人公のモデルとなった上野正子さん(鹿児島・星塚敬愛園在住)のアフタートークという企画で、当初午後だけの予定の上映会に大幅な申し込みがあったため、急きょ午前中にも上映会が行われたとのことで、こちらも満員でした。


 元ハンセン病患者と訳ありの中年のどら焼き職人とその店に通う女子高校生らのかかわりを描いた映画「あん」は、重いテーマに関わらず海外でも数多く上映されているとのことで、舞台とされた東村山市の街なかや多摩全生園での美しい映像とともに、いまなおハンセン病への無理解と偏見が続いているのか、という悲しみを覚えました。


 アフタートークに登場した上野正子さんは小柄ながら90歳と思えぬかくしゃくとした様子で、自らの体験を語られました。上野さんは沖縄県石垣島に生まれ、13歳のころにハンセン病と診断され、鹿児島県鹿屋市にある星塚敬愛園に入所され、19歳で治癒したものの外に出られないまま、施設内で結婚もし77年間をそこで暮らしておられます。


 1996年にらい予防法が廃止され、それまでの隔離政策に終止符を打ったのに伴い、98年にハンセン病国家賠償訴訟の最初の原告となり、2001年5月11日に勝訴。上野さんは「13歳で入所した時は1801号という番号をつけられ、その後60年以上も『須山八重子』という仮名をつけられてきた私にとって、この日は本名を取り戻し人間に戻れた日」と語りました。その後は人が人として大切にされる社会を作ろうと、語り部として活動されているとのことですが、大勢の聴衆を前に「こんな立派な場所に招いていただき話を聞いていただき本当に嬉しい」と喜びをまっすぐに伝える上野さんの姿に、逆に励まされました。
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今年の映画見納め @シアターシエマ

2016/12/30 23:33
今年は結構、映画を観た1年でした。

その見納めに、午後からシアターシエマで上映中の話題の画像映画「この世界の片隅に」を観にいきました。

美しいアニメーションと、淡々とした日常の続き向こうに戦争の影が覆いかぶさってくるリアルな表現、そしてどこか儚げな雰囲気とが混ざり合って、不思議な映画だと感じました。

話題の作品ということで、シエマには珍しく満員のお客さんで、久しぶりに映画の盛り上がりを感じました。

観終わってロビーに出たところで、映画好きの友人とバッタリ。彼女も夜の部を観るところだということだったのですが、そこでもうひとつ観たいと思っていた「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」話になりました。私は年明けに見ようと思っていたのですが、なんと今日まで上映だと、しかあと10分ほどで最終上映だというので、そのまま、「二本立て興業」よろしく、再びチケットを買いました。

この作品は、ナチスドイツの手からチェコスロバキアのユダヤ人の子どもたちを逃したイギリスの証券マン勇気と信念描いているのですが、そこにとどまらず、彼に助けられた子どもたちのさらに子どもたちの世代にまで思いが引き継がれているという広がりを感じることのできるドキュメンタリーでした。

こちらは、観客4人でしたが、たくさんの方に見ていただきたい作品でした。

というわけで、来年もまた、いい作品にめぐり合うことを期待しています。
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日本と世界の目でじっくり考えたクリスマス〜映画「ザ・思いやり」の佐賀上映会

2016/12/25 22:14
クリスマスの1日を、ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」画像の上映会で過ごしました。

前に図書館の研修室(シアター)で試写会に参加した時より迫力の大画面で、より心に迫って来ました。

ちょうど来年度予算の閣議決定がニュースにもなっていたので、税金の使い道がどうなのかを考えるのにもいい機会になりましたし、日本の納税者が支えることで成り立っている在日米軍がイラクやアフガニスタンで民間人を平気で攻撃していること、「沖縄の負担軽減のため」としてグアムに移転した米軍のためにグアムの先住民チャモロ族の文化も豊かな自然も壊されているということ、また、戦地に送られている米兵もまた心と体に傷を負い、家族も含めて生活が壊されている実態も紹介され、結局、戦争で儲けているのはほんの一握りの大企業・軍需産業であり、多くの国民が人権侵害されていることを思い知らされます。

東北の被災地、石巻の仮設住宅の人々に米軍住宅の様子を見せる場面があるのですが「隣のくしゃみも聞こえるような部屋でストレスがたまる」「年金暮らしでお金もないのに家を建てることもできない」「アメリカ軍への予算をこちらに回して欲しい」という声が胸に突き刺さります。この場面は何度見ても涙が出るのです。

バクレー監督がカリフォルニアに渡って、アメリカ人や在米外国人に日本の実状についての感想を聞く場面を見ていると、ちょっと落ち着いて考えたら日本納税者がもっと怒らなくちゃいけないのだということが客観的にわかって来ます。
ホントのところ、政務活動費のムダ使いで怒るのも大事ですが、在日米軍を支えている年間8800億円もの税金の使い道にもっとも目を向けなければいけないと思います。

いろいろ考えることのできるいい映画と出会えて、いいクリスマスでした。
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佐賀市 ほほえみ館の新しい映像機器

2016/12/19 18:29
25日に映画の上映会をするので、会場の機器の作動確認のために、ほほえみ館の視聴覚室に行きました。

実は、このところほほえみ館の映写機機が故障してしまったため、今回の上映会を機会に、機器を更新してくれました。


BOSEの最新のスピーカーで、細っこいのに素晴らしい音響で、いつも使うスクリーンを外して直接壁に映すやり方にしたら、ちょっとした映画館も顔負けの迫力です。

12月25日に朝、午後の三回上映でドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」を映すのがこの機器のお披露目というのも嬉しいことです。

この機器と音響にご興味のある方も、ぜひ、600円握って、ほほえみ館にいらしてくださいませ〜🤗

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映画「ザ・思いやり」の佐賀上映会

2016/12/16 17:16
日本の国民が働いて納めた税金のうち、毎年8000億円以上が在日米軍のために使われているのをご存知でしょうか?

年金カット 、介護や医療の国民負担増、東北や福島の震災・原発被害の復興は進まない…はては消費税の増税が約束された未来なんて…と思っていたら、こんな税金の使い方しているのかと驚き呆れるドキュメンタリー映画です。

まずは、映画の予告編をご覧ください。

そして、お誘い合わせて上映会にお越しください。

🔷 と き: 12月25日(日) 3回上映

@10時 A13時 B15時

🔷 ところ: 佐賀市保健福祉会館 ほほえみ館 4階視聴覚室

🔷 チケット: 前売り 500円 ( 当日 600円 )

チケットご希望の方は、直接メールでもお受けします。
→akikoy@jcp-saga.net


🔷 主 催: 映画「ザ・思いやり」佐賀上映実行委員会


【映画 予告編】

https://youtu.be/-IaAo3uvHbE
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笑って感動!映画「WOODJOB〜ウッジョブ!」

2014/05/25 23:45
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先日、林業を営んでいるS議員に勧められたこともあり、「WOODJOB〜ウッジョブ!」という楽しい映画を観ました。

これは、過疎の山間集落を舞台に都会から来た林業研修生の愛と成長を描く青春ストーリーで、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」でお馴染みの矢口史晴監督の作品です。
大学受験に失敗した主人公が緑の研修生のパンフレットの表紙の女の子に惹かれて申し込むところから始まりますが、スマホ、汗取りシート、制汗スプレーを離せない典型的な軟弱男子が、だんだん山の男になっていく過程が笑いとともに胸にジーンときます。

議会で森林林業活性化推進議員連盟をつくって山の視察や研修をする機会もあったので、身近に感じられたこともありました。

日本の里山を守り、先祖代々からの土地で生き抜く人々への尊敬の念も持ちながら楽しませていただきました。
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笑った、泣いた!温かい長崎弁満載の介護物語〜映画「ペコロスの母に会いに行く」

2013/11/20 23:18
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先日紹介した漫画、「ペコロスの母に会いに行く」の映画に、今日、行ってきました。思い立ってひとりでパッと行ったのですが、ちょうど水曜日はレディースデーで1000円だったのがラッキーでした。

映画は、原作の雰囲気を壊さず、エピソードもそのままだし、むしろ原作がそのまま動き出したようなリアル感にあふれていました。

ペコロス(小さい玉ねぎ)の頭のような原作者にして息子である主人公の岡野雄一さんと、その息子が母・光江さんの認知症の進行と共に、深刻な悩みを持ちながらも温かく、やがてグループホームに入所した光江さんを見舞いながら、光江さんの生きてきた道を一緒にたどるような構成になっています。

現在と過去を行ったり来たりしながら、多分、認知症の人はこういう気持ちなのだろう、と共感できる内容で、最後に「惚けるのも悪くない」と結ばれていくのが、ストンと胸に落ちます。

ひとつひとつのエピソードに泣いたり笑ったりしながら、9割方ロケで挑んだという坂の町長崎の美しさ、幼い頃の母・光江さんが故郷天草から見た長崎に落とされた原爆のキノコ雲をみて、長崎に奉公に出た友人ちえ子を心配していた場面、後で花街で見つけた場面、さらに戦後10年後に原爆症でちえ子さんは亡くなったと知らされた場面など、随所に昭和の時代に貧しい農家に生まれ育った女性たちの苦労が偲ばれます。
いろんな苦労を乗り越えてきた果てに、認知症になっている姿にはいとおしさも感じました。
周りの家族や友人、グループホームのスタッフや入所仲間とその家族など、岡野さん一家をとりまく人々の存在も、演じる役者さんも素敵です。


光江さん役の赤木春恵さんが、2011年に舞台からの引退を表明なさったあとに89歳で映画初主演となったことがすごい、と思っていましたが、監督の森崎東さんも85歳とパンフレットにあって驚きました。
全くそんな年齢を感じさせない瑞々しさにあふれた作品でしたし、長崎弁が佐賀弁にも近いこともあって身近に感じられ、ほっこりしました。

佐賀県ではイオン大和シネマのみの上映らしく、夕方5時半が最終上映と、時間も限られていますが、ぜひ、多くの方に観ていただきたい映画です。
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タイトル 日 時
佐賀の市民映画「ライウマ」
佐賀の市民映画「ライウマ」  3月31日の深夜、サガテレビで「佐賀市・佐賀大学」製作による映画「ライウマ」が放映されました。 ...続きを見る

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2013/04/02 23:57
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映画「レ・ミゼラブル」に感動! やっと観てきました! 「Les Miserables〜レ・ミゼラブル」! いやぁ、舞台のミュージカルも素敵ですが、映像化によるリアリティーはまた凄かったですね。 ...続きを見る

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2013/01/02 23:39
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映画「フードインク」上映会 今日は午後から、映画「フードインク」の上映会(主催・佐賀県革新懇)があり、最終の7時の回に行きました。 ...続きを見る

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2011/09/10 23:16
「エクレール お菓子放浪記」〜東日本大震災から5ヶ月
「エクレール お菓子放浪記」〜東日本大震災から5ヶ月  きょう8月11日は東日本大震災から5ヶ月目になります。この日に、震災前の宮城県、福島県などをロケ地とした映画「エクレール お菓子放浪記」を事務所のメンバー3人で観にいきました。これは、九州共同映画社の企画で、佐賀県内では昨日は小城市、今日は佐賀市、明日は吉野ヶ里町で上映会が行われているというものです。 ...続きを見る

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2011/08/11 22:11
「映画音楽の秘密」〜悪魔の飽食プレ企画
「映画音楽の秘密」〜悪魔の飽食プレ企画 合唱組曲「悪魔の飽食」佐賀公演のプレイベントとして、「映画音楽の秘密」と題して作曲家の池辺晋一郎さんと映画評論家の西村雄一郎さんのトークや合唱指導のソプラノ歌手・水頭順子先生をまじえたパネルディスカッションが、生涯学習センター・アバンセホールで開かれました。 ...続きを見る

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2011/07/17 22:02
あの日あの時この街で〜昭和の時代にタイムスリップ
あの日あの時この街で〜昭和の時代にタイムスリップ  まちなかの656広場を会場に行われた、昭和の懐かしい時代の映像を集めた「あの日あの時この街で」は、5月に656広場のそばでオープンしたえびすカフェの池田さんが企画されたもの。佐賀西高14期という池田さんは、つまりは私と同い年ですから、共通の友人もいるという関係です。 ...続きを見る

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2011/06/25 23:58
シエマでミニトーク集会
シエマでミニトーク集会  先日、シアターシエマで上映中のドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」を観にいった時には、まだ映画のパンフレットが届いていなかったので、あとで買いに行こうと思っていました。 ...続きを見る

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2011/06/24 22:13
映画「フード・インク」の試写会
  佐賀県革新懇が9月上旬に、TPP問題を食の安全との関連で考える上で、映画「フード・インク」の上映会を計画しています。今日は、6時半からアバンセでその上映会にむけての試写会があるということだったので、所用を済ませて出かけてみました。 ...続きを見る

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2011/06/24 21:52
「1000000年後の安全」を誰が保障する!?
「1000000年後の安全」を誰が保障する!? 午前中は、どうしても観たかったドキュメンタリー映画「1000000年後の安全」を、市議団事務局長の林さん夫妻と父を誘って観に行きました。 ...続きを見る

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2011/06/18 23:08
いまタイムリーな、映画「沈まぬ太陽」のテレビ放映
 今日はテレビで、山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」が放映されました。経営再建中の日航が不当な整理解雇によって、ベテラン機長や客室乗務員をなくしてしまっているという「空の安全」に関わる重大な事態だという、まさにこのタイミングで放映されていることは、世論の関心を高めるうえでもとてもタイムリーだと思います。 ...続きを見る

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2011/02/11 23:50
「いのちの山河」のパンフレット
 昨日の「いのちの山河」の上映会に、秀島市長がその後、みえたかどうかは謎でしたので、広域連合議会の休憩の合い間にお尋ねしたら、朝会場に顔を出して、時間を確かめたけれど、観には行けなかったとのこと。「みたかったんですけどね〜」とのことでしたので、あらかじめ用意していた映画のパンフレットをおすそわけしました。 ...続きを見る

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2011/02/07 17:14
沢内村の「生命尊重行政」に感動!〜映画「いのちの山河〜日本の青空U」
 今日は、映画「いのちの山河〜日本の青空U」の上映会でした。3回上映の最終回に行きましたら、受付の方が、「朝10時の上映の時に秀島市長が顔を見せられて、何時まであるかを確認していかれたのですが、その後が分からない」と声をかけてくださいました。この映画は佐賀市と佐賀市教育委員会も後援してましたから、招待状が届いていたはずですし、さてさて、ご覧いただいたものやら。 ...続きを見る

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2011/02/06 23:42
いのちの山河〜日本の青空U
いのちの山河〜日本の青空U 2月になりました。早いですねぇ。 ...続きを見る

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2011/02/01 23:14
最後の忠臣蔵
 年末年始はバタバタで、なんと元日の午前4時まで事務所で働いていましたので元日は夕方まで寝正月。 2日目の今日は午後から挨拶まわりに出まして、やっと夕方から自由になりました。 ...続きを見る

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2011/01/02 23:58
久しぶりに骨太の邦画〜「沈まぬ太陽」
久しぶりに骨太の邦画〜「沈まぬ太陽」  久しぶりに骨太の邦画を見た思いです。途中10分間の休憩をはさんで正味3時間20分の大作とはいえ、映画「沈まぬ太陽」は、どうしても見ておきたかったので、正月にやるべきだった仕事(たとえば年賀状書きなど)を脇においてでも出かけた甲斐がありました。 ...続きを見る

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2010/01/03 20:42
「のだめカンタービレ〜最終楽章・前編」
「のだめカンタービレ〜最終楽章・前編」 お正月はせっかくだから映画を観たいと思って、仲間を引っ張りだしました。 ...続きを見る

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2010/01/03 00:10
「ファッションが教えてくれること」〜シエマでシネマ
「ファッションが教えてくれること」〜シエマでシネマ 遅い昼ごはんをかねて、久しぶりにシエマに行きました。実は、シエマの会員(スタンダード会員)になったら、通常1700円のチケットが、2回は無料になり、3回目からは1300円になるうえ、同伴者は1500円に割引になるというもの。その無料鑑賞を兼ねてのランチを突如思い付いたというわけ。 ...続きを見る

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2009/12/05 18:21
低価格の裏にある真実を考える映画あれこれ
 昨日、シアターシエマの売店で売られていた「POSSE」という雑誌が『蟹工船』ブームの先へ、という特集を組んでいたので、中で小池晃参議院議員のインタビューがあったこともあり、興味をもって買ってみました。 ...続きを見る

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2009/04/27 21:46
「永遠のこどもたち」〜シエマでシネマ
「永遠のこどもたち」〜シエマでシネマ  きょう、松原神社での「ひゃあらんさん祭り」に行ったついでに、「シアターシエマ」のスタンダード会員の期限が切れていたので、手続きをしに行ったのです。  もともと、なんの映画が上映されているかもあまりとんちゃくせずに、(それというのも、風邪気味で映画を観る予定はなかったので)行ったのですが、この「シアターシエマ」のスタンダード会員になると、入会金3000円で、最初の2回は無料鑑賞ができ、3回目以降は通常は大人1700円の料金を1300円で観られますから、だいたい元は十分取れます。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:55
「ボク、バス旅に出ます」〜喜多監督作品、勧興まちの駅で上映会♪
「ボク、バス旅に出ます」〜喜多監督作品、勧興まちの駅で上映会♪  毎月第2土曜日定例の「勧興まちの駅」。今月は、喜多浩人監督・撮影による短編映画「ボク、バス旅に出ます」の初上映会でした。これは、今年1月に佐賀県の「ふるさと映像塾」が制作した障害者理解啓発事業の一環の映画「みんなちがってみんないい〜知的障害者の人たちを理解するために〜」の録音スタッフとして参加していた喜多浩人さんが、初めての監督をつとめた作品です。 ...続きを見る

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2009/04/11 23:11
「おくりびと」「つみきのいえ」がダブルでオスカー賞!
 今日は日本映画にとっての快挙とも言えるニュースが、ずっと飛び交っています。 ...続きを見る

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2009/02/23 22:42
「PEACE BED  アメリカVSジョン・レノン」〜映画の話
「PEACE  BED  アメリカVSジョン・レノン」〜映画の話  今日は朝から夕方まで、共産党の県委員会総会仁出席したあと、6時から「PEACE BED〜アメリカVSジョン・レノン」という映画を観ました。これは「あおぞら9条佐賀の会」というグループの主催による上映会です。 ...続きを見る

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2008/06/07 22:23
「歓喜の歌」〜シエマでシネマ(3)
「歓喜の歌」〜シエマでシネマ(3)  今日は以前からみたかった映画「歓喜の歌」をシエマに観にいきました。 ...続きを見る

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2008/05/06 19:57
「いのちの食べ方」〜シエマでシネマ(2)
「いのちの食べ方」〜シエマでシネマ(2)  シエマクラブの会員になって2回目までは無料なので、ずっと観ようと思っていた「いのちの食べ方」を、先日時間の隙間を縫って観ました。 ...続きを見る

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2008/04/16 21:59
手作りの啓発映画「みんなちがって、みんないい」〜勧興まちの駅で
手作りの啓発映画「みんなちがって、みんないい」〜勧興まちの駅で  毎月第二土曜日の昼過ぎまで、校区の公民館で地域住民の居場所作り、交流の場としてつづいている「勧興まちの駅」。毎月、防災講座をやったり、こどもとの交流をしたり、バザーをしたり、というとりくみを地域のみなさんが企画しながら行なわれています。 ...続きを見る

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2008/04/12 18:05
「カルラのリスト」〜シエマでシネマ(1)
 昨年中心街の映画館跡にオープンした、いわゆる名画座とカフェ、本屋をかねたシアター・シエマ。このクラブ会員になろうと思っていたのですが、頻繁に映画を観るならば絶対お得なヴィンテージ会員は入会締め切りが2月末。  結局間に合わなかったので3月に入って、ふつうの「シエマ・メンバーズ」に入会しました。これは入会金3000円で、通常の観覧料が1700円のところ、最初の2回が無料で、3回目からは1300円、同伴者は1500円になるというものです。なお、メンバーになったら会報とその月の上映作品のチラシも送... ...続きを見る

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2008/04/12 10:01
アメリカの医療ってほんとにビョーキ!〜映画「シッコ」
 佐賀市医師会主催の映画「シッコ」上映会に行ってきました。 ...続きを見る

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2008/02/15 22:37
映画「earth」
 急に思い立って、映画『earth』を観にいきました。 ...続きを見る

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2008/02/08 18:11
中心市街地に名画座が生まれる〜♪ CIEMA がオープン!
 サガテレビのまちづくりを考える特別番組の中でも紹介されましたが、最近閉館してしまったまちなかの映画館をよみがえらせよう、と福岡からやってきた若者の手で、名画座とカフェと映画に関する本屋が12月に誕生します。 ...続きを見る

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2007/11/23 19:42
ALWAYS 続・三丁目の夕陽
 夜更かし族の私は、映画はレイトショーを利用します。  てなわけで、ずっと観たかった「ALWAYS 続・三丁目の夕陽」をマンションの管理組合総会が終わったあと、晩御飯を食べてから観にいきました。23時上映開始という折り紙つきのレイトショー(遅っ!) ...続きを見る

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2007/11/23 02:41
DVDのレンタル三昧
 佐賀北高の甲子園優勝記念セールで、あちこちの店が割引をしていますが、TSU●AYAでも、DVDのレンタル料が半額でしたので、3枚一気に借りましたら、しめて555円!安い! ...続きを見る

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2007/08/28 02:25
映画「東京タワー」
 連休中に、友人に誘われて映画「東京タワー」を観ました。タイトルはよく目に付くし、話題になっていることも知っていましたが、さほど関心を持たなかったのですが、観にいって正解でした。 ...続きを見る

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2007/05/06 23:34
5月3日に映画「日本の青空」上映会!
 日本国憲法ができたときに、国民は平和を心のそこから熱望していました。 ...続きを見る

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2007/04/25 02:31

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