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zoom RSS テーマ「勧興まちの駅」のブログ記事

みんなの「勧興まちの駅」ブログ


【勧興まちの駅12周年】

2018/06/09 23:37
毎月第2土曜日に勧興公民館でひらかれている「勧興画像まちの駅」は6月にはスタート記念の月なので、さまざまな団体との連携で盛大に行われます。


今日は12周年ということで、熊本の災害復興支援も兼ねて植木の農家から取り寄せたスイカの重さを当てるクイズや松原交番のおまわりさんと語るコーナー、特別支援教室や通級指導教室の子どもたちとの交流や作品コーナー、地域包括支援センターおたっしゃ本舗の健康チェックコーナー、寄せ植えコーナーなどなどで賑わいました。


今回は柳川市の垂水公民館長さんが勧興まちの駅に学びたい、と見学がてらおいでになっていたので、垂水公民館の取り組みについてもお話を聞くことができました。


校区内外の世代を超えたいろんな人たちが出会い、つながる場として、この「まちの駅」がさらに多くの方に広がっていきますように。

#佐賀市
#勧興公民館
#勧興まちの駅
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勧興公民館のまなざしカフェ

2018/05/19 14:30
昨日は午後から勧興公民館主催の【まなざしカフェ】に画像参加しました。


まなざしカフェは、地域のみんなで子どもの居場所や育ちのことを世代や立場を超えて考え、語り合う場です。


今回は、先日の【勧興まちの駅】の時に子どもの居場所づくりと地域の課題について講演していただいたストゥーデント・サポート・フェイスの谷口仁史さんのお話を受けて、感じたことをみんなで語り合おうという、いわば【まちの駅】第2部という企画でした。


まちの駅の時には数十名の方が参加しておられ、相手にしっかり寄り添いながら、信頼関係を構築しつつ自立支援をサポートするという谷口さんの取り組みの話を聞いていたので、その場で語りきれなかったことをみんなで語れる場だと期待しておりました。


出かけてみると思いのほか少人数だったのですが、カフェらしくお茶菓子とお茶・コーヒーを囲みながら、濃密な自己紹介とともに子育て、地域や保護者どうしのつながり方、はては公民館の役割とこれから期待することなど少人数だけに自由に話が広がりました。


このメンバーでこんなに濃い話になるとは…と、予定時間を大幅に超えて盛り上がりました。


4枚の写真のうち後半3枚は谷口さんの講演の時のものです。

#勧興まちの駅
#勧興公民館
#まなざしカフェ
#地域で育ちあう
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【十間堀川を考えるワークショップ@勧興まちの駅】

2018/04/14 22:55
毎月第2土曜日に勧興公民館で開かれる【勧興まちの駅画像】。4月は公民館と勧興小学校の横を流れる十間堀川を考えるワークショップが行われました。


前半は講師にNPO法人「みなくる佐賀」理事の本間雄治さんと「さがクリークネット」の川崎康広さんを迎え、十間堀川の歴史的な位置付けや役割、クリーク、水路を身近な生活に楽しく生かしながら、水路を美しく維持していくという発想などについての話を聞きました。


十間堀川はその名の通りかつては十間の川幅があったと言われていますが、江戸時代には今の唐人町一帯に船着き場や荷揚げ場、常夜灯を備えた川港、川舟を展開させる船回しなどの形跡があり、水運で活用されていたことが本間さんたちの調査で分かっています。


佐賀はクリーク、小河川が網の目のように流れていますが、ベネチアやオランダなど水の都言われているところでは、子どもの頃から「危ないから近づくな」とむやみに遠ざけるのでなく「溺れないようにする」という立場で水に親しむよう教育されていること、河川清掃などを通じて川を身近に感じることによって、川に関心を持ち、きれいにしようという意識も芽生えること、また川下りなどまちおこしとしても楽しく活かしていく工夫をしよう、といった提言がなされました。

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その後、各グループに分かれて、@十間堀川をはじめとして川やクリークにまつわる私の思い出 A十間堀川をどう活かしていきたいか のテーマで話し合いました。画像


私のグループには、十間堀川の近くに住み続けている人もあれば、4月に東京から越してきて、「川が多いのに気づき、川のことを話し合うというので勉強したくて」と参加された方、日頃から河川清掃や地域の河川の管理で苦労されている自治会長さん、嘉瀬川の近くにある佐賀水ものがたり館の方など幅広いメンバーがおられ、それぞれの立場からの多様な意見が出され、とても楽しい話し合いとなりました。



ちなみに私は十間堀川のすぐたもとのうちに生まれ育ち、私のおしめを洗ったりしていた時代もありました。また、この一帯は土地が低く、大雨が降れば子どもの太ももまで浸水するし学校も3日間は休校(水がひく、乾く、学校の教室に石灰をまいて消毒)というのが日常でした。
その後小学校2年までと結婚してからの10年間に成章中学校の南門のそばのアパートに引っ越した時も、やはり裏が十間堀川でしたから、美しいカワセミや柳の木の柔らかいさざめきを楽しむこともあれば、大水の時に大きな水ヘビが浸水して海のようになったアパート前の道路を悠々と泳いでいるのをベランダから見つけておののいたり、という思い出があります。

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これまでも十間堀川についてのワークショップや講演会に参加してきましたし、議会でも用排水調査特別委員会に携わった経験もありますので、あらためて水路を生かしたまちづくりのテーマでいろいろ考えたいな、と思いました。


#勧興まちの駅
#勧興公民館
#佐賀はよかとこ
#十間堀川
#水とともに暮らす
#水のある街


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139回目の「勧興まちの駅」で豚汁当番

2017/12/09 13:40
毎月第2土曜日恒例の「勧興まちの駅」も今回で139回目となりました。いつもスタート記念の6月とクリスマスの12月は校区内外のさまざまな団体の協力も得て画像、いつもより規模の大きな取り組みとなります。


食べ物も名物の「まちの駅カレー」だけでなく、豚汁やおでん、ぜんざいや手作りケーキなども出されますが、その豚汁コーナーの当番が今回はわが米屋町自治会に回ってきたこともあり、エプロン持参で参加しました。


宝蔵寺公民館長やふれあい協議会の小城原会長のあいさつに続き、佐賀弁ラジオ体操で身体を温めてから、まちの駅がスタートしました。


会場では、佐賀短大の学生さんたちの協力による遊びのコーナー、自転車を漕いで発電し綿菓子を作るチャレンジコーナー、適応指導教室「くすの実」の子どもたちによる手づくり物販コーナー、野菜の産直や寄せ植え体験コーナーなど、子どもからお年寄りまで楽しめる地域交流の場となっていました。


わが米屋町自治会の豚汁は、前日から画像仕込んだたっぷりの具材に、減塩のあわせ味噌を使った絶妙の味加減で、お袋の味に絶賛の声が寄せられ、見事に完売!準備されたみなさんに敬意を表しつつ、私はお客寄せに勤しみました。


もちろん、自分のテントだけでなく、おでんやフランクフルト、ぜんざい、スイーツ、コーヒーなどお互いに持ちつ持たれつで盛り上げあって賑わっておりました。
毎月、準備に関わっておられるみなさまには、本当にありがたいことですし、同時に、地域のみなさんがより多く「まちの駅」に足を運んでくださることが励みにもなるなあ、とあらためて感じました。

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いいお日和で勧興まちの駅

2015/12/12 13:54
 毎月第2土曜日に地元校区の市立公民館で開かれ画像ている「勧興まちの駅」。昨日、一昨日の雨模様と打って変わって、今日の午前中は歌いだしたくなるようないいお日和の中で行われました。

 通常はミニ講座やミニバザー、「まちの駅カレー」などの取り組みですが、6月、8月、12月など年に3〜4回、少し大きな取り組みとなります。第2土曜日は新婦人の佐賀支部委員会とぶつかるので、9時半からそちらの会議に出た後に、途中で抜けさせていただき、「まちの駅」に足を運びました。

 受付のすぐそばに、小さなテントを使った「お話コーナー」があり、さらに進んでいくと勧興小や成章中の子どもたちが作ったミニツリーや箸袋、座布団などのバザー、焼きバナナ、寄せ植え体験コーナー、ゲームコーナー、自治会持ち回りの出店、おもてなしコーナーなどなど、今回も盛りだくさんでした。
 
 最近、スイーツは若干遠ざけている私ですが、小学生が手際よくバナナを切り、マシュマロやナッツ、チョコレートを載せて炭火で焼いている「焼きバナナコーナー」には吸い寄せられてしまいました。
 また勧興小の「つぼみ、わかば、ふたば」などの特別支援学級の子どもたちが作ったミニツリーや箸袋もゲット。

 自治会のもちまわり出店は、愛敬町のぜん画像ざいと平島の豚汁をいただきました。豚汁が薄味なので、ちょっと好みが分かれていたようですが、具だくさんで素材の味がよく生きていて薄味好みの私にとってはバッチリで、公民館主事の福島さんと「ご飯なしでもおかわりしたくなる優しい味だね」と堪能しました。

 2階では老人クラブのみなさんが「おもてなしコーナー」を用意されていて、お茶やマグネットダーツ、親子での遊び体験コーナーなどもありました。

 なお、今日はお客さんが多くて、名物のまちの駅カレーは売り切れてしまいました。

 まちの駅にはたくさんのみなさんが運営に関わっておられますが、何かできることをする、できなくても「お客さん」でいくことが参加の形態ですから、私ももっぱら「お客」の立場ではありますが、月に1回、いろんな方と交流できるのは楽しみなので、そんな風にふらりと立ち寄っていただければと思います。

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