アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「核兵器なくそう」のブログ記事

みんなの「核兵器なくそう」ブログ


原水爆禁止2017年世界大会長崎に7000人

2017/08/09 15:28
今年の原水爆禁止2017年世界大会には22カ国から95名画像の海外の団体、非政府組織、政府および国際機関の代表や個人が招かれ、今日の長崎の閉会集会には7000人が集結しました。


今年は特に7月7日に国連で採択された核兵器禁止国際条約を受けて、これを実効あるものとするために、核保有国並びに被爆国日本の政府など条約の非参加国を動かしていく世界的な運動広げて行こうという新たな決意に満ちた大会となりました。


具体的には、ヒロシマ・ナガサキからのアピール署名の時のように、世界中に核兵器廃絶の波を起こすピースウェーヴ・キャンペーンを9月下旬に行うことが提起されました。


佐賀でも、かつての署名委員会のような盛り上がりを作ることが求められます。


被爆画像者の訴えで登場したのは、「原爆認定 松谷訴訟」の原告として勝利した松谷英子さん。車椅子ながらキッパリとした口調で核兵器の被害者をつくらせない決意を述べられました。


11時2分の原爆投下時刻の黙とうの後、国内外の代表による発言や決意の交流がなされました。高校生平和大使や少年少女のつどいに参加した子どもたちなど、若い世代への継承も伝わり、頼もしく思いました。


また、政府代表の発言には駐日キューバ大使館のマイレン・リベロ臨時代理大使が登場。


そうそう、その前の文化企画では沖縄のシンガーソングライター・ユキヒロさんによる「HEIWAの鐘」と、九州のうたごえ合同のみなさんによる合唱構成「ヒバクシャと共に」が披露されました。合唱構成の最後に「核兵器廃絶をめざす列車 地球号」という内容の軽快な曲が新しいもので、心弾む歌でした。


最後にはナガサキからのアピールが採択され、大フィナーレへ。


大会では懐かしい方との再会もあり、また「オスプレイいらない」のステッカーやピースフラッグなど、欲しかったものも買えて、元気が湧いてきました。帰ったら頑張りますよ〜!
画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


平和行進、今日は私もMARCH!

2017/07/29 14:38
核兵器廃絶めざす国民平和大行進2017の佐賀県内コース、今日画像は県庁前から江北町役場までで、県内一長丁場です。



午前中は小城市役所の牛津庁舎までですが、ほぼ13時近くまでかかります。いつもは最低でもここまでは歩くのですが、今日はその前の森林公園まで参加しました。それでも11時過ぎまで1時間半、歌ったり沿道に声をかけたりしながら元気いっぱい歩きました。


県庁前の出発集会では、韓国から参加した青年国際平和リレーの代表がスピーチ。


今日は全医労のみなさんが責任団体なので、医療関係者が沢山おられるのは安心でした。私たちの新婦人佐賀支部も今日を中心に歩くことになっていたので、支部として休憩所でスイカとメロンを提供したところ、昨日のきゅうりの浅漬けが大好評だったように、次々とスイカに手が伸びました。


夕方まで歩くみなさんには、本当にお疲れさまです。無事に歩き通されますように。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


国民平和大行進2017、佐賀市入り!

2017/07/29 14:22
核兵器廃絶をめざす国民平和大行進のみなさんが、今日は吉野ヶ里町から佐賀市役所に向って歩きつないで来られました。画像


私は、議会改革検討会のために今日は歩けず、市役所のみなさんと一緒にお出迎えしました。


今回は宮アや沖縄、広島などから長崎に向かうコースが福岡で合流しているので、通し行進の方が5人、さらに県内を通して歩く宮後先生も含めて、暑さもはねのけての平和アピールをして来られました。


佐賀市からは 御厨副市長が歓迎挨拶を行い、行進団からは沖縄から歩いて来られた小林さんが代表してあいさつ。佐賀市から行進団へのペナントも贈られ、お互いにエール交換となりました。


通し行進の皆さんはこの後、佐賀商業高校にある長崎原爆殉難学徒の碑に追悼しに行かれるとのこと。また、通し行進者を囲んでの懇談会もあるのですが、今回は別用のため失礼します。


明日は県庁前から江北町に向かっての行進で、私も午前中に歩く予定です。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


成人式会場前で核兵器廃絶署名

2017/01/08 16:38
午後からは成人式に来賓として参列しましたが 、それに先立って新婦人佐賀支部として毎年恒例の核兵器廃絶の国際署名に取り組みました。画像

もう30年以上前から取り組んでいる国際署名で、毎年国連に提出されているのですが、各国でのねばり強い運動が力となってようやく昨年、国連で核兵器廃絶の国際条約締結を求める決議が採択されました。

ところが、残念ながら被爆国日本の政府がこの決議に反対したのですから呆れます。今年は、被爆者の訴えをアピールとして、それに賛同する署名として取り組まれています。

こうしたことを紹介しながら、新成人に署名への協力を呼びかけると「僕も核兵器には反対です、頑張ってください」「30年も前かですか、すごいですね」と快く答えてくれる方がいて、とても励まされました。一見コワソウな集団の中でも「俺、署名っすっけん」という青年がいると、人は見かけによらないと思いますね。

成人式会場である佐賀市文化会館の敷地内では、署名をしないように、と言われていますが、唐津市では前もって申し入れて許可されたと聞きますし、何より「核兵器廃絶の署名」なのですから、毎年平和展に取り組んでいる佐賀市なら積極的に支援していただいてもいいと思います。
そんなわけで、来年は申し入れをしよう、と話し合いました。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


NHKラジオの全国ニュースで長崎 のうたごえの園田鉄美さんを紹介♪

2016/12/22 20:01
画像
さきほど、 カーラジオから流れるNHKのニュースで、長崎の被爆者・渡辺千恵子さんの半生を歌った組曲「平和の旅へ」の作者、長崎のうたごえの園田鉄美さんのことが紹介されました!


番組中、核兵器廃絶署名を広げるために作られた「一人から一人へ」の演奏も流れました!


嬉しいですね〜(^o^)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「長崎平和宣言」と被爆者代表の「平和への誓い」の裏にあるもの

2016/08/09 20:03
 今日の長崎平和祈念式典での「長崎平和宣言」と被爆者代表による「平和への誓い」の背景がよくわかります。

  心にしっかり刻みたい。



「オバマは長崎に来なかった〜71年目の長崎「最後の被爆都市の意味」⇒http://news.yahoo.co.jp/feature/284
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今年の「長崎平和宣言」はいっそう格調高い

2016/08/09 19:58
 長崎平和宣言に賛同します。

 抑えたなかにも、言うべきことはきちんと言う。

 長崎平和宣言は、毎年、平和宣言の起草委員会によって練り上げられています。

 オバマ大統領の広島訪問を通じて「来て、見て、触れて自分が感じることが核兵器廃絶にむけたスタートライン」だとして、各国のリーダーや市民社会に、広島と長崎を訪れるようよびかけています。

 核兵器廃絶を願う人々と核兵器の抑止力に頼る人々との争いにも目を向け、核保有国が核兵器廃絶にむけた法的プログラムの国際議論に加わることを求めました。

 さらに、安倍首相を前にして「被爆国日本でありながら、核の抑止力に依存するという矛盾がある」と指摘し、これを乗り越えるには、非核三原則の法制化と北東アジア非核地帯の提唱で、戦争被爆国としてのリーダーシップを発揮すべき、とズバリ。

 最後には、核戦争は不信のサイクルの結果によるものであり、信頼のサイクルに変えていくには、憲法の平和主義の立場にたって国際貢献を続けることだ、と述べています。

 こうした平和宣言を、棒読みでなく、静かに、諭すように読み上げる田上市長の姿勢がまた説得力をますのですよね。
目をキョロキョロさせていた総理大臣とは大違いの風格を感じました。

 「平和宣言」の前文を掲載するとともに、長崎市のホームページには「宣言に賛同する」というリンクもありますので、そちらもご覧ください。



   平成28年 長 崎 平 和 宣 言

 

 核兵器は人間を壊す残酷な兵器です。

 1945年8月9日午前11時2分、米軍機が投下した一発の原子爆弾が、上空でさく裂した瞬間、 長崎の街に猛烈な爆風と熱線が襲いかかりました。あとには、黒焦げの亡骸、全身が焼けただれた人、内臓が飛び出した人、無数のガラス片が体に刺さり苦しむ人があふれ、長崎は地獄と化しました。

 原爆から放たれた放射線は人々の体を貫き、そのために引き起こされる病気や障害は、辛うじて生き残った人たちを今も苦しめています。

 核兵器は人間を壊し続ける残酷な兵器なのです。

 今年5月、アメリカの現職大統領として初めて、オバマ大統領が被爆地・広島を訪問しました。大統領は、その行動によって、自分の目と、耳と、心で感じることの大切さを世界に示しました。

 核兵器保有国をはじめとする各国のリーダーの皆さん、そして世界中の皆さん。長崎や広島に来てください。原子雲の下で人間に何が起きたのかを知ってください。事実を知ること、それこそが核兵器のない未来を考えるスタートラインです。



 今年、ジュネーブの国連欧州本部で、核軍縮交渉を前進させる法的な枠組みについて話し合う会議が開かれています。法的な議論を行う場ができたことは、大きな前進です。しかし、まもなく結果がまとめられるこの会議に、核兵器保有国は出席していません。そして、会議の中では、核兵器の抑止力に依存する国々と、核兵器禁止の交渉開始を主張する国々との対立が続いています。このままでは、核兵器廃絶への道筋を示すことができないまま、会議が閉会してしまいます。

 核兵器保有国のリーダーの皆さん、今からでも遅くはありません。この会議に出席し、議論に参加してください。

 国連、各国政府及び国会、NGOを含む市民社会に訴えます。核兵器廃絶に向けて、法的な議論を行う場を決して絶やしてはなりません。今年秋の国連総会で、核兵器のない世界の実現に向けた法的な枠組みに関する協議と交渉の場を設けてください。そして、人類社会の一員として、解決策を見出す努力を続けてください。

 核兵器保有国では、より高性能の核兵器に置き換える計画が進行中です。このままでは核兵器のない世界の実現がさらに遠のいてしまいます。

 今こそ、人類の未来を壊さないために、持てる限りの「英知」を結集してください。

 日本政府は、核兵器廃絶を訴えながらも、一方では核抑止力に依存する立場をとっています。この矛盾を超える方法として、非核三原則の法制化とともに、核抑止力に頼らない安全保障の枠組みである「北東アジア非核兵器地帯」の創設を検討してください。核兵器の非人道性をよく知る唯一の戦争被爆国として、非核兵器地帯という人類のひとつの「英知」を行動に移すリーダーシップを発揮してください。



 核兵器の歴史は、不信感の歴史です。

 国同士の不信の中で、より威力のある、より遠くに飛ぶ核兵器が開発されてきました。世界には未だに1万5千発以上もの核兵器が存在し、戦争、事故、テロなどにより、使われる危険が続いています。

 この流れを断ち切り、不信のサイクルを信頼のサイクルに転換するためにできることのひとつは、粘り強く信頼を生み続けることです。

 我が国は日本国憲法の平和の理念に基づき、人道支援など、世界に貢献することで信頼を広げようと努力してきました。ふたたび戦争をしないために、平和国家としての道をこれからも歩み続けなければなりません。

 市民社会の一員である私たち一人ひとりにも、できることがあります。国を越えて人と交わることで、言葉や文化、考え方の違いを理解し合い、身近に信頼を生み出すことです。オバマ大統領を温かく迎えた広島市民の姿もそれを表しています。市民社会の行動は、一つひとつは小さく見えても、国同士の信頼関係を築くための、強くかけがえのない礎となります。



 被爆から71年がたち、被爆者の平均年齢は80歳を越えました。世界が「被爆者のいない時代」を迎える日が少しずつ近づいています。戦争、そして戦争が生んだ被爆の体験をどう受け継いでいくかが、今、問われています。

 若い世代の皆さん、あなたたちが当たり前と感じる日常、例えば、お母さんの優しい手、お父さんの温かいまなざし、友だちとの会話、好きな人の笑顔…。そのすべてを奪い去ってしまうのが戦争です。

 戦争体験、被爆者の体験に、ぜひ一度耳を傾けてみてください。つらい経験を語ることは苦しいことです。それでも語ってくれるのは、未来の人たちを守りたいからだということを知ってください。

 長崎では、被爆者に代わって子どもや孫の世代が体験を語り伝える活動が始まっています。焼け残った城山小学校の校舎などを国の史跡として後世に残す活動も進んでいます。

 若い世代の皆さん、未来のために、過去に向き合う一歩を踏み出してみませんか。



 福島での原発事故から5年が経過しました。長崎は、放射能による苦しみを体験したまちとして、福島を応援し続けます。

 日本政府には、今なお原爆の後遺症に苦しむ被爆者のさらなる援護の充実とともに、被爆地域の拡大をはじめとする被爆体験者の一日も早い救済を強く求めます。

 原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、世界の人々とともに、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くすことをここに宣言します。

                

                                2016年(平成28年)8月9日

                                長崎市長  田上 富久
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


核兵器なくせ、と新年の69行動@佐賀

2016/01/09 14:53
画像
佐賀県原水協では、地球上から核兵器をなくすために「核兵器全面禁止国際条約の締結」を求めるアピール署名行動を、広島・長崎に原爆が投下された8月6日、9日を忘れないために毎月6日か9日に行っています。

今日は新年の69行動を午後1時過ぎから2時まで佐賀市の玉屋前で行いました。
「平和を願う書き初めとして、ぜひ、署名にご協力を」と呼びかけていたら、「こういうことに協力する機会があれば、と思っていたので嬉しい」とカンパまでしてくださった女性、「中学生の時に川棚に動員で行っていて、長崎の原爆を目の前で見た」という男性「北朝鮮の核実験は許せない」という女性、近所の方など、嬉しい出会いがありました。


今年も核兵器のない世界をめざして頑張りましょう!

画像
画像
画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


トップへ | みんなの「核兵器なくそう」ブログ

山下明子の幸せの黄色いニュース 核兵器なくそうのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる