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みんなの「憲法守ろう」ブログ


戦争法廃止、共謀罪の撤回求め19日行動

2017/04/19 19:19
毎月19日の安保法制廃止を求める共同宣伝行動。
このところの日中の暑さに油断していましたら、夕方になると風も冷たく結構寒くなりました。

今日から共謀罪が国会で審議入りし、安保法制と組み合わせての国民統制を強める道が作られようとしています。

昨年9月19日に安保法制が成立した時期から、わずか半年で戦前のような時代に踏み込む仕組みが作られようとしていることに、無関心ではいられません。

ねばり強く声を上げ続け、警鐘を鳴らし続けることがどうしても必要です。同時に、どうしたらこの国会での成立を阻めるのか、本気で考えなくては、と思います。
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鳥越俊太郎さん、一気にラストスパートへ!

2016/07/30 18:07
 東京都知事選挙も、街頭からの訴えはあとわずか。

 ネットでの呼びかけも限りある時間となりました。


 当初、「ちょっと頼りないのでは」というイメージを持たれていた鳥越俊太郎さんでしたが、

 毎日、都民の「困った」の現場に足を運び、日々、その問題点をつかみ

 弱い立場の人々の声に耳を傾けながら 日々 進化を遂げてきた鳥越さん。

 たった1分の動画ですが、胸に響く訴えのダイジェストです。

 フルマラソンを駆け抜け、ラストスパートをかけている姿のようです。

 
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「憲法9条守れ」と発しだした表現者たち!

2016/07/28 12:55
  海外では、著名なアーティストや俳優が「民主主義や平和を守れ」とか、LGBTもふくめて「人権守れ」、あるいは「企業の言いなり政治はノー」など、明確に政治的なメッセージを発することがよくあります。

 日本では、なかなか難しいのか自己規制がかかってあまりそういうことが見受けられないと思っていたら、最近になって、意外な方たちが「憲法9条まもれ」という立場からのメッセージを発し始めたそうです。

 ああ、こうでなくっちゃ!

 しかもこれは、「表現者」としての当たり前の叫びでもある、というところに感銘を受けています。

★「本と雑誌のニュースサイト『リテラ』より」⇒http://lite-ra.com/2016/05/post-2211_4.html
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鳥越俊太郎さん「私の政策」〜最終盤に広げよう!

2016/07/27 20:05
 鳥越俊太郎さんの最終盤に向けた政策動画です。

 心安らぐBGMとともに、コンパクトにまとめられた政策をご覧くださいませ。

 ちょっと立ち止まって1分半、お時間をくださいませ。

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「東京を憲法を守る非核平和の都市に」〜鳥越俊太郎さん×吉永小百合さんとのラジオ対談からみえる

2016/07/27 19:56
  東京都知事選挙も最終盤。

  東京を、憲法を守り「核兵器ノー、原発ノーの非核平和都市」として発信したい

  そんな鳥越俊太郎さんの思いが、2年前の吉永小百合さんとのラジオ対談の中からくみ取れます。

  12分間、ぜひ、お聴きください。

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鳥越俊太郎さんで、平和と暮らし、憲法を守る東京を!〜ナマ鳥越さんの街宣聴いた@中野駅北口

2016/07/21 22:39
 今回の視察、せっかく東京近県に向かうのだから、首都・東京の知事選のナマの空気に触れたいものだと思っていました。
 
 視察の移動日など、どこかでタイミングが合えば、誰かしらの候補者の街頭演説など聴けるのではないかと、前もってネットで調べておいたところ、偶然にも「21日の17時から中野駅北口で鳥越俊太郎さんの街頭演説がある」ということで、茅ケ崎の視察を終えて所沢に移動した後、東京の中野駅には50分弱で行けることもわかったので、その心構えをしておきました。


 所沢市には4時少し前に着き、ロビーでの全体打ち合わせに思いのほか時間を要したこともありましたが、大急ぎで部屋に荷物を置いた後、脱兎のごとく所沢駅に向かい、なんとか16時1分発の電車に乗ることができました。


  JR中野駅北口に着くと、人だかりの向こうから女性の声が聞こえてきます。「あちらのほうが見えますよ」という案内もあったので人垣を縫っていくと、日本共産党の田村智子参議院議員が鳥越候補の宣伝カーの前で力強く訴えておられるところでした。その後、民進党の長妻代表代行の訴えの途中で鳥越さんが登場。鳥越さんは候補者カーの近くに停められた大型宣伝カーの上に立っての演説という流れでした。


 舞台が大型宣伝カーに移ると、「戦争をさせないママの会@中野」のお母さんや中野区の鳥越サポーターの方からの応援メッセージを受け、いよいよ鳥越さんがマイクを握りました。

 
 この選挙戦で、鳥越さんの街頭演説の回数が極端に少ないことや、場所によってはとても短い話だというようなことがネット上などで話題になっていたのが正直心配だったのですが、まったく杞憂に終わりました。

 駅北口や歩道橋いっぱいに集まった聴衆を前に、この日介護の現場で話を聴いてきた鳥越さんは「20代の男性介護士が手取り13万円では暮らせない、施設を増やすとともに介護や保育に従事する人を大切にする都政を」と力説。「空き家を活用して小規模保育所を設置しシェアハウスで保育士に住んでもらう」などと詰め込み保育を主張する小池百合子候補との違いがくっきり浮かぶ話でした。


 また、「絶対にほかの候補者が言わないことを私は訴える」として、「東京を核兵器ノー、原発ノーの非核平和の都市として発信しよう」「みんなで都政を取り戻そう」という呼びかけに、大きな拍手と歓声が沸いていました。


  告示直前の立候補表明で、政策の具体化が遅れていたように思われましたが、選挙期間に入ってからも保育や介護の現場などに足を運び、しっかりと現場の声に耳を傾け、問題点をつかむや否や、次の演説に盛り込んでいくという柔軟性としなやかさは、さすがジャーナリストだと頼もしく思えました。


  そして、何といっても憲法を守りぬく都政、というのは「憲法を変える」と言う政府与党の足元の首都で毅然と憲法遵守の立場を貫くということで、住民にとっては生きづらさを解消し、人間らしく輝ける方向に切り替えるという根本的な改革です。これをやれるのは鳥越さんしかいない、とナマの訴えを聴きながらあらためて確信しました。

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さかさまの国〜「自由」「民主」の用例変更が必要かも?

2016/07/10 13:42
 今朝のしんぶん赤旗や一般紙に「自民党が教育現場の『偏向教育』実態調査を依頼」「密告政治フォーム」と報じられていたので気になって確かめてみました。

 すでにホームページが炎上した後で、問題の表現は削除され、「子どもを戦場に送るな」の代わりに「安保法制反対」と置き換えていたと思われるものもなくなっているので、2段階にわたる「訂正」かと思われます。
★7月10日時点での問題のフォーム⇒https://ssl.jimin.jp/m/school_education_survey2016/?_ga=1.72156688.2046930919.1463811543

 この問題では京都弁護士会の渡辺輝人さんのブログに詳しい流れと問題点が書かれているので参考になります。

 それにしても、「子どもを戦場に送るな」を偏向と決めつけるのは、まさにあの戦争の時代に出征する子どもを送り出す母たち、教え子を戦場で死なせた教師たちのの悔恨と悲しみから生まれた思いを踏みにじるものだし、「立派に送りだせ」「出征するのを泣くな」と感情を抑え込まれた恐怖の時代の繰り返しを思わせます。


 また、次に書き直されたとされる「安保法制の廃止」についても、圧倒的多数の法律家や憲法学者、最高裁判事経験者、元内閣法制局長官が「憲法違反」と指摘した法案を、数の力と暴力的な議事運営によって推し進めたことへの反省も何もないし、そもそも委員会議事録に採決されたとは残っていない法律の正当性すら疑問なのだから、手続き論からいっても内容から見ても「廃止」を主張する方がよほどまっとうです。


 憲法と教育基本法の精神にのっとった教育をすることが「偏向」といわれるような時代が、すでにやってきているのだと思うと、恐ろしくてなりません。日本はさかさまの国になっていくのでしょうか。「自由」とか「民主」といった素晴らしい言葉の意味と実際のありようがこれほどかけ離れていることはありません。いっそ、「非」を頭につけるとかして、実情にあったわかりやすい名称に変更してはいかがかと思います。


 「アベノミクスが道半ば」などとごまかしながら、「この道をまっすぐ」といわれても「いつか来た道」に引き戻されてはかないません。
 政権党の改憲のねらいがどこにあるかを本質的に表したものとして、見過ごすわけにはいきません。


  こういう動きにストップをかけるかどうか、ということも主権者国民の手にゆだねられているのです。

  いい具合に、今日はその絶好のチャンスです。





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自民党の「改憲」意見書に反対し、共産・社民議員合同で街宣!

2015/12/15 17:00
 今日は定例市議会最終日の議事日程を決める議会運営委員会が午前中に開かれました。

 この中で、自民系3会派(自民市政会、自民政新会、政友会)から提案される「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書案」の取り扱いが確認されました。

 発案者からは「制定以来70年間、まったく変わっておらず、憲法制定当時に想定できなかったさまざまな事態など、内外の情勢は変わっており、「国の在り方」にあった憲法に変える必要がある」という趣旨が述べられました。

 これに対し、共産、社民はもとより、「今の憲法は優れており、時代の進展にあった加憲がふさわしく、早期の改正という期限を区切ったやり方はなじまない」(公明党)、「憲法改正そのものがいけないとは思わないが、この意見書案は何をどうしたいかわからない。早期実現というのもなじまない」(市民爽風会)、「憲法を何が何でもいじってはならない、とは思わないが、憲法はいっしょくたに動かしていいわけではなく、この意見書はどこをどうすべきなのかがわからない。自民党の改憲草案も読んだが、主権が国民にあるか国家にあるか、など議論すべきことはたくさんある。早く変えろということには反対」(さが未来)などの反対意見が続出。


 結局、提出した3会派に加え、今日の議運は欠席された政研会(2名)が賛成するということで取り扱われることになりました。

 当日は、提案理由説明(自民市政会・平原嘉徳議員)のあと、質疑を共産党(山下明子)、社民党(松永憲明議員)が行い、反対討論を野中康弘議員(社民党)、山下明子、白倉和子議員(さが未来)の順で行うこととなりました。

 ちなみに、このほか社民党・共産党で合同発案した「安全保障関連2法の廃止を求める意見書案」と「地方自治を尊重し、沖縄県名護市辺野古における米軍新基地建設の中止を求める意見書案」はさが未来のみの賛成で、自民系3会派と公明、市民爽風会(民主系)、政研会は反対です。

 また、さが未来と共産、社民の合同提案による「玄海原発再稼働について九州電力に対して住民説明会の開催を求める意見書案」や社民党提案の「原発再稼働の中止を求める意見書案」についても、自民系3会派と公明党、市民爽風会、政研会は反対ということで、国政の重要課題の部分では明らかに対立した関係となっています。

 かと思うと、これまた社民・共産の合同で発案した「TPP『大筋合意』の情報公開と国会審議の徹底を求める意見書案」は、自民系会派の「修正要請」も受け入れながら、全会一致で採択される方向となりました。これは、さきの8月議会でも「TPPに関して国会決議の実現を求める意見書」が全会一致で採択されたのに続いて、意義のあることといえます。なぜなら、県議会では9月議会で不採択になったからです。

 また、この間なかなか採択にこぎつけていなかった共産党発案の「子ども医療費助成制度の創設と国民健康保険財政調整交付金減額のペナルティの見直しを求める意見書案」も、今回は自民・公明からの修正要請を盛り込みながら全会一致で採択されることになりました。

 というわけで、案件ごとに会派の対応は単純画像ではないのですが、憲法や安保法、原発などの問題では安倍政権のもとで憲法の理念にそった流れとは逆行するものがあるというのが佐賀市議会の実情です。

 こうした様子を市民のみなさんに知らせよう、と、議会運営委員会が終わった後、昼休みの玉屋前で共産党・社民党議員団の合同リレートークを行いました。
 県内では県議会や小城市、武雄市などで超党派で安保法反対の宣伝行動が行われてきており、県庁所在市でもぜひ頑張りたいと思っていたので、今回の憲法改正意見書案の問題を契機に、合同で街頭に立つことができました。

 引き続き、市民のみなさんの願いに応えられるように、いいことはいい、悪いことは悪い、という立場で、一致できる点での共同の輪をさらに広げていけるように、と決意を新たにしました。
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9条の会佐賀県連絡会がオスプレイの佐賀空港配備反対で申し入れ

2014/08/04 16:33
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今日は午前中に地域支部の会議に出席して、オスプレイの実態について学ぶDVDをみんなでみたあと、地域で取り組めることとして、まずは署名を集めながら対話をし、市民のみなさんがどう考えているのか聞いてみよう、出された疑問を交流しながら、答えられるよう学習をしよう、などと話し合いました。

午後は九条の会佐賀県連絡会が佐賀県と佐賀市の首長と議長に申し入れをするとのことだったので、佐賀市と佐賀市議会議長への申し入れに同行しました。

あいにく市長や議長は不在でしたから、秘書課と議会事務局長に対応していただきました。

佐賀市は、佐賀空港の立地自治体であり、バルーンや三重津海軍所跡の世界遺産登録や東与賀干潟のラムサール条約登録など、自然や文化、歴史的財産を生かしたまちづくりを軸にしながら、観光に力を入れようとしています。
佐賀空港の軍事基地転用は、こうした取り組みを根底からくつがえすものです。

「沖縄の負担軽減」には決してならないこと、基地を広げるのでなく、憲法9条を生かした外交と対話を重ねることで平和を維持すべきことなどを訴えました。

佐賀市としては10日をメドに全庁的な対策会議を立ち上げる予定とのこと。佐賀市議会でも、市民の声を聴きながら、市議会自身もオスプレイの実情などを調査したりして市民に情報提供してほしい、という意見も出されました。

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オスプレイの佐賀空港配備反対の一日

2014/07/22 21:14
 今日は、佐賀空港へのオスプレイ配備について武画像田防衛副大臣が来佐するということで、朝8時から佐賀県庁前に集結して、抗議のアピール行動を繰り広げました。

 どこかの団体が責任をもってやったというより、19日の日本共産党演説会でむとう明美県議が呼びかけたのに応え、日ごろから県庁横でのさよなら原発金曜行動や9条の会の活動などで結びついている人たちに拡散されたことで、鳥栖、基山、久留米、北は唐津や玄海町、西は武雄などの遠方からも含め、予想以上に抗議行動への参加者が集まりました。
 まさに、日ごろの地道な活動の結びつきが花開いた感じです。

 さらに、8時15分ごろ、社民党系の平和運動センターの方たちも駆けつけ、県庁正門の北側の筋に集まられました、最初は、私たちのコールに対して黙っておられたのですが、平和運動センターの隊列にもコールをリードするようお願いし、そのコールに私たちも応えて続く、という風にすることで、うまい具合に交互にコールをしあい、一体的な運動になりました。

 私も、「オスプレイ来るな」「副大臣は来る画像な」「県庁玄関をまたぐな!」「知事は断れ!」「漁民との約束を守れ!」「バルーンの空に基地は許さない」「武力で平和は守れない」「対話と外交が平和の力」など、思いのたけをコールさせていただきました。NHKのニュースにも流れたそうですが、必死でしたよ。

 9時前に防衛副大臣の車が県庁正面にやってくると、集まった人々の中から「帰れ、帰れ」との怒号が沸き上がりました。

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  この後、共産党佐賀県委員会は市民団体のみなさんと一緒に知事に申し入れを行いましたが、私は10時から議会の代表者会議があるので、そちらにまわりました。
 
 代表者会議の中で、議長から「17日に防衛省からの電話で、22日の10時に市長とともに会いたいとのことだったが、代表者会議があるので午後2時に会うという約束だけをしている」との報告がありました。

 それに対し、私は「今朝、県庁前の抗議行動に参加し、防衛副大臣が知事に面会した時の報告を受けた。それによると、オスプレイ17機の配備と目達原駐屯地のヘリ50機の配備、辺野古の基地移設が完了するまでの間、普天間基地の代替として米軍の訓練にも利用したい、という要請だったとのこと。佐賀市議会は2010年に全会一致で普天間基地の移設に反対しており、漁民との約束もあることをふまえ、副大臣と会うときは、きっぱりと拒否してほしい」と求めました。
 社民党の松永憲明議員も同様の趣旨で発言し「必要であれば臨時議会を開いてでも意思表示をしてほしい」と求めました。

 黒田議長は、議会の決議は重いが、今日はまだ何も聞いていないので、会うというだけ。内容は全議員にファクスで伝える、というにとどまりました。
 ところが、この話の終わりの段階で「しかし、全会一致の決議も、改選前の議会のことだから、ちゃんと相手の話を聞いてほしい」と政研会の千綿議員が発言したのにはがっかりしました。議会意思の継続性ということをどう考えているのだろうか、と思います。

 その後、午後2時に防衛副大臣が画像議会に来るのに黙っていていいのかということで、社民党会派やさが未来の白倉議員とも相談し、少し前にロビーで待ち受けようかということにしました。
 1時40分ごろからむとう明美県議らもかけつけ、社民党の野中康弘議員と4人でロビーで待っていると、武田防衛副大臣一行が到着しましたので、私たちは、用意していた「オスプレイ来るな」「佐賀空港の軍用化お断り」などと書いたプラカードを掲げ、静かに出迎えました。副大臣一行は、そのプラカードに目をやりながら会見場に向かいました。

 会見の場は議員にも公開されていたので、中山重俊議員、白倉和子議員も加わって、4人で傍聴しました。

 武田副画像大臣の要請内容は、県で聞いていた通りでしたが、「あらゆる角度から検討して佐賀空港がベスト」という言葉に猛烈に引っかかりました。

 副大臣の言葉を受けて、黒田議長は毅然とした発言をしてくれるかと思いきや、「議会は36名の議員で構成されており、関係者や地域のみなさん、執行部とも相談しながら対応したい」と述べるにとどまり、議会が全会一致で基地化反対の決議を挙げていることには触れてくれませんでした。

 会見の後の記者会見では「議会の議決の趣旨を踏まえて対応したい」と答えたことについて、「それは受け入れは難しいということか」と問われると、もごもごした感じで、きっぱりとダメだとは発言していませんでした。ニュースでは「今の段階では受け入れは難しい」という発言として流れているので、ぜひ、この方向で頑張っていただきたいと思います。

 これから県民の運動が試されているところです。
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タイトル 日 時
憲法守れ!と昼休みアクション@佐賀駅南まちかど広場
憲法守れ!と昼休みアクション@佐賀駅南まちかど広場  今日、公明党が自民党と合意して集団的自衛権行使容認の閣議決定を夕方にも行うということで、暮らしを守る共同行動佐賀県実行委員会として、先日からの玉屋前宣伝を引き続きとりくむことにしていましたが、場所を急きょ佐賀駅南のまちかど広場に変えての実施となりました。 ...続きを見る

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2014/07/01 13:38
安倍首相は「最低賃金生活」や「生活保護基準内の生活」を体験してから増税判断せよ!
 安倍首相は、参院選後わずか2ヶ月あまりで、消費税の増税を勝手に決めましたが、実際に1ヶ月は最低賃金のレベルで、もう1ヶ月は生活保護基準で生活してみたうえで、増税に耐えられるかどうか自ら検証したうえで判断すべきだと、つくづく思います。    むろん、財務官僚然り!です。⇒http://mainichi.jp/select/news/20131002ddm041010119000c.html ...続きを見る

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2013/10/05 01:15
「住宅扶助」まで見直し!?〜生活保護のさらなる切り下げは許せない!!
 大企業や大金持ちに減税して、生活保護を削るとは、いったいこの国はどうなってしまたのでしょう。 東京オリンピックを誘致して、東日本復興税の法人税分を減らしていく国って、いったいなんなのでしょう。  この問題、他人事ではありません。 消費税が増税され、ますます格差が広がって、生活保護を必要とする人が増えたときに、生活の支えとなる制度からかけ離れてしまうことになりかねません。 ...続きを見る

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2013/10/05 01:00
セーフティネット支援対策補助金、3割カット!? とんでもない!
 毎日新聞のWEB版によると、厚生労働省がセーフティネット支援対策補助金として自治体に対して出している補助を3割カットする、と表明しているそうです。 ...続きを見る

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2013/09/28 18:53
第7回憲法カフェ@大財ジョイフル
 今日の午前中は、新婦人佐賀支部でとりくんでいる憲法カフェの第7回例会で、今回は朝10時から開いている店、ということで、やむなくジョイフル大財店となりました。 ...続きを見る

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2013/06/22 22:36
あなたの時間を5分ください〜若手弁護士会が語る自民党改憲草案
 おはようございます。 ...続きを見る

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2013/06/20 08:38
ピザを食べながら憲法をテーマにつどい
ピザを食べながら憲法をテーマにつどい  夕方から、ある職場で憲法をテーマにした集いを開き、職場の仲間12人が参加しました。 ...続きを見る

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2013/05/25 23:41
憲法カフェ@夢楽人(むらびと)in佐賀
憲法カフェ@夢楽人(むらびと)in佐賀  午前中の憲法カフェ、今回の参加者は8名。 ...続きを見る

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2013/05/18 23:51
伊藤 真さんの憲法講演会〜佐賀県弁護士会
伊藤 真さんの憲法講演会〜佐賀県弁護士会  午後は、県立美術館で佐賀県弁護士会主催の憲法講演会があり、かの有名な伊藤塾塾長の弁護士・伊藤真さんのご講演でした。 ...続きを見る

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2013/05/11 23:54
憲法くんがやってきた!〜松元ヒロさん ひとりコント
憲法くんがやってきた!〜松元ヒロさん ひとりコント  夕方、唐津にすっ飛んでいきました。 ...続きを見る

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2013/05/09 23:55
憲法記念日に街頭からの訴え
憲法記念日に街頭からの訴え  安倍政権の下で憲法改定の動きが急速に進む中で、1947年に施行されてから66年目の今日、憲法記念日にあたっての街頭からの訴えをつよめよう、と、共産党佐賀県東部地区の議員団は、積極的にマイクを持ちました。 ...続きを見る

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2013/05/04 00:07
憲法記念日集会、満員御礼
憲法記念日集会、満員御礼 午前中は憲法記念日にあたっての街頭宣伝を行い、1時半から2013年憲法記念日佐賀県集会に参加しました。 ...続きを見る

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2013/05/03 13:54
【お知らせ】2013年 憲法記念日集会 守ろう!いかそう!日本国憲法
【お知らせ】2013年 憲法記念日集会 守ろう!いかそう!日本国憲法  自民党・安倍政権が「今年の参院選では憲法改正問題を争点にする」と豪語し、まずは憲法を変えやすいように、と憲法96条の「改正手続き」の「改正」に乗り出そうとしています。それは、今の憲法では、衆議院・参議院のそれぞれの3分の2以上の議員の賛成によって「改正案を発議」し、国民投票にかけて過半数の賛成を得ることが必要です。それを衆参の国会議員の「2分の1以上の賛成」で発議できるようにする、というのです。 ...続きを見る

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2013/05/02 23:43
唯一の被爆国日本政府が「核兵器廃絶」声明に不賛成とは・・・・
唯一の被爆国日本政府が「核兵器廃絶」声明に不賛成とは・・・・  今日は朝から一日中事務所にこもって、この間たまっていた提出物や原稿書きなどに没頭しておりました。 ...続きを見る

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2013/04/25 22:38
原発・憲法・有明海など仁比そうへいさんと語るつどいin佐賀
原発・憲法・有明海など仁比そうへいさんと語るつどいin佐賀  前参議院議員の仁比そうへい弁護士は、来る参議院選挙で日本共産党の比例代表候補の一人として、3年前の選挙の雪辱をはたすべく、西日本17県を飛び回って奮闘中です。 ...続きを見る

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2013/04/22 23:22
憲法まもろう、と署名宣伝と憲法集会の実行委員会
憲法まもろう、と署名宣伝と憲法集会の実行委員会  お昼休みには、新婦人佐賀支部の『憲法カフェ』のメンバー有志で、玉屋前にて憲法守る署名の宣伝行動をしました。 ...続きを見る

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2013/04/13 23:58
茶色の朝を迎えぬために…
茶色の朝を迎えぬために… イラク戦争に日本が自衛隊を送り出した頃に日本で話題になった本があります。 ...続きを見る

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2012/12/20 01:52
小選挙区制度のゆがみで生まれた「自民圧勝」
 昨日の総選挙開票結果を見て、小選挙区制のゆがみがこれほど露わになったことはない、と思いました。 ...続きを見る

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2012/12/17 21:26
12.8平和行動
 12月8日は太平洋戦争が開始された日です。二度と戦争の過ちを起こさないように、と、憲法9条の連絡会として「12.8平和行動」を昼休みの時間に佐賀玉屋前で行いました。 ...続きを見る

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2012/12/08 23:49
戦争への道は許さない!12.8平和行動
戦争への道は許さない!12.8平和行動  今日は1946年12月8日、日本が真珠湾を奇襲攻撃して太平洋戦争に突入してから70年目の日です。 ...続きを見る

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2011/12/08 20:26
地域に政治革新の風を〜革新懇うんどうの学習・懇談会
 午後から、全国革新懇事務室で革新懇ニュース編集長の阿部悦子さんを迎えて、革新懇づくりの学習・交流会が開かれました。私は、佐賀地域革新懇の事務局次長でもあるし、開店休業中の佐賀地域革新婚を「佐賀市革新懇」として活動再開できるように、なにか知恵やヒントをいただけないか、あるいは全国の取組みの経験を聞けないか、と参加しました。 ...続きを見る

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2011/06/10 17:33
安心して働ける雇用政策を!〜佐賀県版派遣村「あおぞら無料相談」実行委員会が始動!
 昨年2月から4回にわたって「雇用とくらしを守る佐賀県版派遣村〜あおぞら無料相談」が取り組まれてきました。今年も年末に取り組むことを展望して、実行委員会で準備に取り掛かっています。この取り組みには、佐賀県や佐賀市も有形無形での協力をしていただいています。 ...続きを見る

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2010/09/29 23:02
佐賀市議会の「『非核日本宣言』を求める意見書」
 今日の佐賀市議会で全会一致で採択された意見書の全文です。 ...続きを見る

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2009/06/25 12:57
憲法ミュージカルで「ムツゴロウ・ラプソディ」〜大阪2009
 きょうのしんぶん「赤旗」で、大阪の憲法ミュージカル2009の公演の記事が載っていました。それによると、今年の作品のテーマは環境破壊の大型公共事業、諫早干拓事業をとりあげ、干潟の命と漁民との連帯を描く「ムツゴロウ・ラプソディ」だとのこと。 ...続きを見る

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2009/06/21 10:24

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