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みんなの「オスプレイ来るな」ブログ


佐賀空港へのオスプレイ配備・軍用化問題で 市民の声を聴く場を設けよと求める〜一般質問@

2017/09/11 23:25
今日の一般質問で私は5番目の登壇でしたが、なんだかんだ言っても休憩をはさんで2時半頃から始まりましたので、通常のパターンに近かかったと思います。
しかも、4問中2問はすでに先に質問がされていたから早く済むと思っていましたが、やはり舞台は生き物、ならぬ議会は生き物、ということでいつものように60分の時間いっぱい使い、答弁がちょっとはみ出してしまいました。最後の最後まで「時間が足りない山下明子」となってしまいました。


というわけで、何回かに分けてご報告します。

【佐賀空港へのオスプレイ配備・軍用化問題】

佐賀空港へのオスプレイ配備・軍用化の問題で「広く全市を対象として市民と情報を共有し、意見を聴く場を設けるべき」と求めました。


 この問題では9回目の質問でしたが、6月議会での質問の直後に県議会が「受け入れ容認決議」をあげ、知事も「県民の代表としての県議会の決議は重い」として受け入れの方向を示唆するなどの動きを見せていることについて、秀島市長は「確かに6月議会の時より事態が動いていることは認識しているが、正式に市に対しての要請があっているわけではない」として、従来からの「協定の立会人として、自衛隊との共用は『しない、させない、ありえない』という基本的考え方にたつ公害防止協定覚書付属資料についての整理がなされるのを見守る」という立場を強調。



 私は、「南部だけの問題ではなく、低空訓練が行われている北部も含め全市の問題。5月から取り組んでいる市民アンケートでも『説明不十分』『わからない』などが7割以上にのぼっており、市民に対して市が置かれている状況を報告し情報を共有し、広く市民の意見を聴く場を設けるべき」と求めたのに対し、市長は「今はそういう時期ではない」との答えにとどまりました。



 私は、防衛省がこれまで用地購入費や調査費などを「地元の理解が得られていない」と予算執行できずにいたにもかかわらず、来年度の概算要求に「工事造成費」を計上していることについて「県議会の決議や自民党県連の動きに後押しされたものであり、外堀が埋められようとしている」と指摘。柳川市が独自の論点整理をまとめて佐賀県に提出したことなどにふれ「空港立地の佐賀市としての独自の調査などに取り組むべき」と求めるとともに「県が協定見直しの要請をしてきてから動くつもりか。スケジュールは意識しないで構えるのか」と質したのに対し「仮定の話は控えたい」と述べるにとどまりました。



 佐賀市の将来に関わる重要な問題であり、10月の政治の季節に大いに議論されるべきと思います。オスプレイ配備反対地域住民の会のみなさんは、市議選に出馬予定者にたいし、この問題でのアンケートを取り組むとの報道がありましたが、議会に臨む人々も自らの考えをしっかりと示す責任があると私も思います。
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柳川でもオスプレイ反対の声〜福岡の県南集会に参加

2017/09/03 16:26
午前中に続いて、午後は福岡県柳川市で開かれた「辺野古埋立土砂搬出・オスプレイ佐賀空港配備を許さない 恵みの海・豊かな大地を守ろう!県南集会」に参加しまし画像た。

沖縄の辺野古埋め立てのための土砂が西日本から運ばれていくことに対し「ふるさとの土を一粒たりとも戦争のために使わせない」として北九州で頑張っておられる方、辺野古と福岡を往復して現地の様子やいまの沖縄の報告をされる方、辺野古だけでなく宮古島にも新基地が造られようとしていること、など、沖縄関連の話を3名の方がされた後、佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会の古賀初次さんが佐賀の実態を報告してくださいました。


古賀さんは、防衛省が計画を持ってきたところから、今年に入って県議会や知事が受け入れ容認になったことへの憤りを込めて切々と訴えられました。


報告の後、地元で平和運動に取り組んでおられるグループからの活動報告もなされましたが、大牟田でスタンディングしておられるグループの方が「自民党が公明党とくっついて悪いことを進めようとしている時に、こちらが分裂している時ではない。くっつく努力をして、戦争への道を食い止めよう」と言われていたのが印象的でした。
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佐賀市議会自民党もオスプレイ容認決議提案の動き!?

2017/07/19 12:25
佐賀県議会に続き、佐賀市議会の自民党も佐賀空港への自衛隊活用受け入れ決議を8月議会に提出予定とのニュース!

まともに地元住民との意見交換もせずに、とんでもないこと!
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「オスプレイ&佐賀の平和と未来を語るシンポジウム」@川副小体育館

2017/07/17 16:35
オスプレイ&佐賀の平和と未来を語る7・17シンポジウムが、空港立地の川副町にある南川副小学校体育館で開かれました。画像


オスプレイ配備反対佐賀県連絡会の稲村蓉子弁護士をコーディネーターに、佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会古賀初次会長、原口一博代議士、仁比聡平参議院議員、徳光清孝県議がパネラーとなってのシンポジウムです。


夏の午後の体育館に、暑さに負けずに人々が集まっていましたが、思ったより風がよく通って涼しい感じでした。


古賀初次さんは、基地の街である岩国や沖縄に足を運んで、そこに住む人々がおかれた実情をみたことを踏まえ、「国防の名の下に、地域住民を分断するような動きは許せない。知事は川副の町民の前に出てきて自分の口で佐賀空港に自衛隊を配備することについての考えや将来像を堂々と語ってみろ、と言いたい」と地元の住民の意思を示しました。


原口一博代議士や仁比聡平画像参議院議員は、県の論点整理素案と国の安全保障政策の問題点をわかりやすく解明。「オスプレイの安全性」「安保法制のもとで米軍が攻撃を受けた場合、自衛隊が防護する仕組みになっており、米軍と自衛隊との共同訓練が展開されている。インド洋で共同訓練をしている自衛艦いずもには、現在米軍オスプレイが搭載されており、いずれ佐賀空港にオスプレイが配備されたら、佐世保の水陸機動団と一緒に沖縄駐留米軍との共同訓練に駆り出されることになる」ということが語られました。
はっきり言って、こういうことは県議会や市議会では「国防問題」としてまともに議論されません。本来はそういうことが本質なのに。



徳光清孝県議は、7月3日に県議会が自公ら多数で採択したオ画像スプレイ・自衛隊配備の容認決議の問題点について報告しました。
自民党が公明党を賛成に取り込むために、本来の佐賀県議会における議会運営のルールを破ってまで強行したことの問題、内容においても地権者や地元住民から反対意見しかでていないような段階であるにもかかわらず、形ばかりの前提条件をつけて決議を上げたもので、県政史上最悪の決議であり県議会の総意ではない、佐賀空港の自衛隊活用を否定したかつての全会一致の県議会決議こそが総意であることなどが語られました。
現時点では、県知事を追い込むよりも「佐賀のことは佐賀で決める」「漁業者と同じ風景を見ている」と語っていた原点に立ち戻るように求めたいし、自民党県議団というかたまりでなく、個々の自民党県議に対して有権者から働きかけることも大事、と述べました。


柳川市から参加された方も、柳川市での取り組み状況が報告されました。その中で、柳川市独自の論点整理がまとめられている中では、市に対して6団体からなされた申し入れについても丁寧に紹介されているとのこと、やはり県に対して再検討を求める上でも佐賀市独自の取り組みをしなくてはならない、と痛感します。
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オスプレイ問題で学習会

2017/01/11 07:41
 佐賀空港へのオスプレイ配備反対佐賀県連絡会主催により、日本平和委員会理事の小泉親司氏を講師とする学習会が開かれました。


 小泉氏は12月14日に名護市沖でオスプレイが墜落した現場に駆けつけたそうで、すでに米軍により規制線が設けられた中でアメリカの「軍政下」にあるような沖縄の実態が報告されました。


 また夜間の空中給油訓練の相手機が通常の給油機(KC130)でなく特殊作戦用のMC130であったことや、オスプレイ自体が、航続距離を延ばして作戦展開するための輸送機であること、翼を折りたたんで艦載機に積めるためにローターが小さく、構造的にオートローテーション機能(エンジンが停止してもローターの回転浮力で着地できる機能)はないのに「ある」と言い続ける防衛省の欺瞞などを指摘し、佐賀空港に配備され軍事基地化されてはならない、と強調されました。
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佐賀空港へのオスプレイ配備は許さない!名護市沖での墜落事故で有明海の被害を想起!

2016/12/14 20:30
 12月13日夜、沖縄県の名護市キャンプシュワブ近くの浅瀬に、空中給油訓練中だったオスプレイが訓練に失敗し不時着水し、機体が大破するという重大事故が起きました。

 これまでの佐賀空港配備問題での各地の住民説明会で、防衛省は「試験中の事故はあっても沖縄への本格配備以降の事故はない」と「安全性」を繰り返し強調して来ましたが、それが通用しないことが明らかになりました。

 今回の事故は、空中給油訓練中にホースが切れてオスプレイの機体に不具合を起こしたもの、と報じられていますが、仮にホバリング中に不具合が生じるとなると低空飛行訓練が行われる地域などでの不安は増します。また、今回の事故が海面で起きたことにより、これが今のような海苔の漁期にあたる有明海上であれば、と思うとぞっとします。

県や佐賀市・議会は、事故の徹底究明と情報公開を求めていますが、それは当然のことであり、配備してから後悔しても遅いのです。住民の命と暮らしを危険にさらす佐賀空港へのオスプレイ配備、軍用化は撤回するよう、はっきり求めるべきです。
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軍事基地イヤ!オスプレイ問題学習講演会 Part2@南川副

2016/06/19 20:10
 午後からは、オスプレイ配備反対佐賀県連絡会の主画像催による「軍事基地イヤ!オスプレイ問題学習講演会」が南川副小体育館で開かれました。

 これは3月5日に佐賀県教育会館で開かれた学習講演会のPart2ともいえるもので、前回に引き続き、日本共産党の仁比そうへい参議院議員、民進党の原口一博衆議院議員、社民党の徳光清孝県議会議員がパネリストとなり、連絡会共同代表の稲村蓉子弁護士がコーディネーターを務めてのパネルディスカッションが行われました。

 3月5日の学習講演会では、この3者がオスプレイ問題で顔を合わせたということ自体に異議深いものを感じましたが、今回は、その後、住民に知らせないままの現地調査や、6月3日の若宮防衛副大臣の来佐で「施設設置計画図」が示されるなど、防衛省の動きが顕著になったこともあり、あらためてその問題点や佐賀空港建設時の公害防止協定の意義、日米新ガイドラインに基づく一体化のもとでのオスプレイ配備の意味を明らかにしながら、「一度軍事基地になれば、あとは何をどう配備し、運用しようとも自衛隊の問題になってしまう。今こそ声をあげよう」と決意を新たにしました。

 私はちょうど明日、この問題を一般質問で取り上げることもあり、参考になる話が沢山聴けたことも有意義でした。
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 パネルディスカッションのあとに、「オスプレイ配備反対住民の会」の古賀初次会長のメッセージが紹介され、地元住民のみなさんとも心ひとつに頑張る思いがあらためて広がりました。
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 また、集会の終わりごろに中村てつじさんが駆けつけ、参加者に挨拶と決意表明をされました。中村さんは「オスプレイ配備の中身も問題だが、県民の頭越しに押し付ける安倍政権のやり方も許せない。みんなの力で跳ね返そう。そのためにも必ず参院選で勝利しよう」と呼びかけると「ガンバロウ!」と大きな拍手と声援が送られました。
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 ちなみにこの集会と同じ時間に、沖縄では米兵の暴行事件に抗議する県民大会が開かれていて、仁比さんはその集会に連帯する意味も込めて「かりゆしシャツ」で参加されていました。その仁比さんと中村てつじさんは同じ京大法学部出身。ということで、同窓生のツーショットをお願いしました。

 仁比さんによると「その前に、参議院で中村さんと一緒だったんですよ。でも、僕が途中でいなくなって、戻ったら中村さんがいなくなってたんだよね」と。今度は、再び同じ参議院で一緒に働けますように!
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「佐賀空港が『違うモノ』になってしまう!!」〜民間の2倍以上ひろい軍用施設

2016/06/03 22:54
 6月3日に若宮防衛副大臣が示した佐賀空港の自衛隊・オスプレイ配備に関する施設配置計画図によると、既存の佐賀空港の2倍以上の広さになることがわかりました。

 しかも、輸送ヘリであるオスプレイだけでなく目達原駐屯地のヘリ部隊50機が移設されることにより、対戦車ヘリ・コブラなどの攻撃ヘリも含むため、巨大な燃料タンクとともに弾薬庫も設置され、当初は30ヘクタールといわれていたのが33ヘクタールとなっているばかりか、今後、弾薬庫の保安目的でさらに広げられることもありうるとされています。
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 施設配置図だけでなく、周辺地域を含む全体位置図を見ると、基地予定地と既存の佐賀空港の大きさの違いに驚かされます。写真のオレンジ部分が現在の佐賀空港ですが、両者に定規をあててみるとさらに違いがはっきりします。
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 また、佐賀空港から滑走路までの誘導路が1本なのに対し、基地からの誘導路は2本ですから、離発着の比率の違いも明らかです。これでは佐賀空港が「アジアに向けた玄関口」として発展していくのが阻まれるのではないでしょうか。
 先日、巨勢公民館で開いた議会報告会でも、「(目達原駐屯地のある)吉野ヶ里に職場があるが、3分に1回くらいの割でヘリが飛び、とてもうるさい。これが佐賀空港に来て、自宅のある本庄の上空だって飛ぶのではないかと思うと気が気ではない」という意見が出されましたが、街なかでヘリが墜落する危険性が高まるのも見逃せません。


 おりしも、若宮副大臣が来佐した3日から5日まで、バルーンの日本選手権や市長杯の競技が行われていました。秋だけでなく、麦刈りが終わって田植えが始まるまでの短い期間ではありますが5月終わりから6月初めにかけてもバルーンのシーズンなのです。
 防衛省は「バルーンフェスタには支障がないようにする」といいますが、通常のこうした大会が行われることをわかっているのでしょうか。

 また、燃料タンクや弾薬庫の存在は、もしも事故が起きた場合の海側への被害の大きさを考えると、絶対に許すわけにはいきません。たとえ1度でも油が漏れたりすれば、佐賀海苔は壊滅しかねません。それは未来に対する耐え難いリスクです。

 この計画図を見た方から「これでは佐賀空港が『違うモノ』になってしまう!!」という声があがりましたが、全く同感です。

 防衛省は熊本地震などを理由にして「災害対策拠点にすることもふくめて」と言いだしています。これはとんでもないゴマカシです。災害対策なら防衛省でなく総務省が考えればいいことであり、軍用ヘリでなく防災ヘリを既存の佐賀空港に配備すれば済むことです。言うに事欠いて、熊本の被災を理由づけに加えて、県営の民間佐賀空港を軍用化するなどあってはなりません。佐賀県民は騙されません。

 
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佐賀空港の軍事化ゆるさない! 若宮防衛副大臣の来佐に抗議アクション

2016/06/03 21:11
 佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備について若宮健嗣防衛副大臣が佐賀県、佐賀市、漁協に対し基地の施設配置計画図などを示すため来佐することに対し、オスプレイ反対佐賀県連絡会や平和運動センターのみなさんが県庁前に集結し、抗議アクションが行われました。

 私も9時前から12時過ぎまで、抗議の赤いかりゆしシャツを身につけ、みなさんと一緒に声をあげました。

 最初はオスプレイ連絡会と平和運動センターのグループはそれぞれ道をはさんで、交互にスピーチをシュプレヒコールを交わしていましたが、後半は両者が混じって横断幕を掲げる場面も。
 県議会の共産党(むとう明美、井上祐輔議員)、県民ネット(徳光清孝、江口よしのり議員)、市議会の共産党(山下明子、中山重俊議員)と社民党(松永憲明、野中康弘議員)議員、共産党の上村やすとし比例予定候補がこのアクションに参加しました。

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「オスプレイ配備での空港周辺調査」を県有明海漁協が拒否!

2016/03/08 23:36
 佐賀空港へのオスプレイ配備に向け、九州防衛局が佐賀空港周辺の画像状況を「公道から目視で調査したい」と申し入れていたことについて、山口知事は「空港の全体像、将来像を明らかにするうえで調査をすることについては異論をさしはさまない」としながらも、空港立地の地元自治体や地権者である漁協の理解を得ながら進めてほしい、と答えていました。

 地元自治体の佐賀市長は、「『公道から目視で調査する』ことに意味があるのか」と疑問を示しながら、地権者である地元漁協の意向を尊重する」考えを示していました。

 そして、漁民は「海苔漁期で一番忙しいときに対応できない」と不快感を示していた、というのがこの間の実情でした。

 今日は、県有明海漁協が「意思画像をはっきり伝える」として役員会を開き、九州防衛局に対し「調査を拒否する」と回答しました。

 その理由として、@すでに諫早湾干拓閉め切りなどで有明海の環境が悪化しており、国の公共事業に対する批判があること A空港建設時に「自衛隊との共用は考えていない」とする県のと公害防止協定があり、漁協が直接防衛省と交渉することは、協定に反することになる B県が「全体像、将来像を明らかにするために調査には異論をはさまない」としたことについての説明を我々画像は県から受けていない Cいま調査を受け入れることは、配備に一定の理解を示したとみなされるおそれがあること をあげています。






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 今日のニュースによると、山口知事は「公害防止協定についてはうちとしての解釈をしているので、それを事務方レベルで漁協にも伝えたい」と述べています。


 「公害防止協定の『解釈』」とは、なんなのでしょう。先日の3野党国会・県議を迎えてのオスプレイ問題緊急学習会でもこの点が語られていましたが、あくまで「自衛隊との共用は考えていない」という県の意思を明記したうえで、「それでも信用できないというなら、念には念を入れ『また』として、こういう問題が起きたら、それは事前協議の対象になるし、事前協議の時にはみなさん当然、反対なさるでしょう」というくらいの気持ちの入った文章なのだということが、当時協定をかわした方たちからの聞き取りや回顧録などを通じてはっきりしている、と原口代議士も仁比そうへい参議院議員も徳光県議も口々に強調されていました。

 私も、何度も協定文書を見ましたが、そう読むのが素直だし、この間の市議会の一般質問の中でも市長や総務部長の答弁で同趣旨のことが語られています。

 知事の姿勢がなんだか気になりますが、少なくとも漁民と立地自治体市長は「公害防止協定を守るべき」という立場からぶれていません。

 3月27日には空港のある川副町で地元住民によるオスプレイ配備反対の決起集会が予定されています。今回の県有明海漁協の姿勢は、これに大きな弾みとなると思います。
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タイトル 日 時
オスプレイ配備要請で左藤防衛副大臣が来佐!
オスプレイ配備要請で左藤防衛副大臣が来佐!  今日は佐賀空港へのオスプレイ配備などの問題で、左藤防衛副大臣が来佐し、山口新知事に改めて要請しました。 ...続きを見る

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2015/02/13 23:44
「自衛隊との共用しないという漁民との協定は破られないと信じている」〜オスプレイ配備で秀島市長
 今日の一般質問、一人目の川崎直幸議員が佐賀空港へのオスプレイ配備をめぐる問題で、佐賀空港建設時に締結した漁民との公害防止協定が守られてこなかったことに触れながら、最大の問題である自衛隊との共用のことで佐賀市の立場や発言権などについて質問しました。 ...続きを見る

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2014/12/10 12:13
【動画】オスプレイいらない!9.7佐賀県民集会(2) 仁比聡平参議院議員の基調報告
 日本共産党国会議員団九州沖縄ブロック事務所がアップロードした、「オスプレイいらない!9.7佐賀県民集会」の動画のうち、仁比聡平参議院議員の基調報告をご紹介します。 ...続きを見る

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2014/09/10 14:27
【動画】オスプレイいらない!9.7佐賀県民集会(1)
 9月7日に佐賀市天神のどんどんどんの森公園で開かれた「オスプレイいらない!9.7佐賀県民集会」の動画が、日本共産党国会議員団九州沖縄ブロック事務所からアップされましたので、ご紹介します。 ...続きを見る

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2014/09/10 14:23
日本共産党国会調査団がオスプレイ問題で来佐
日本共産党国会調査団がオスプレイ問題で来佐  今日は朝から日本共産党国会議員団のオスプレイ配備問題での調査団(団長=赤嶺政賢衆議院議員)が来佐し、佐賀県、有明漁連、佐賀市、佐賀空港管理者に実情を聴き、意見交換を行うということだったので、私も佐賀に戻り次第、午後の佐賀市との意見交換からその行動に参加しました。    来佐したのは赤嶺政賢秘書、塩川哲也衆議院議員、井上哲参議院議員、仁比そうへい参議院議員、田村貴昭九州沖縄国会事務所長で、これに武藤明美県議と佐賀市議団も同行しました。 ...続きを見る

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2014/08/20 23:49
佐賀市は明日、7日にオスプレイ問題で対策会議立ち上げ
  今日の夕方、佐賀市として佐賀空港へのオスプレイ配備問題で関係機関と協議するための全庁的な対策会議を、あす7日の9時から開くとの連絡が議会を通じてなされました。 ...続きを見る

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2014/08/06 20:25
佐賀空港は平和の拠点でありたい〜緊急学習会で考えた
佐賀空港は平和の拠点でありたい〜緊急学習会で考えた  佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する佐賀連絡会の呼びかけで、今日の夕方、メートプラザ佐賀で緊急学習会が行われました。 ...続きを見る

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2014/08/05 22:14
9条の会佐賀県連絡会がオスプレイの佐賀空港配備反対で申し入れ
9条の会佐賀県連絡会がオスプレイの佐賀空港配備反対で申し入れ 今日は午前中に地域支部の会議に出席して、オスプレイの実態について学ぶDVDをみんなでみたあと、地域で取り組めることとして、まずは署名を集めながら対話をし、市民のみなさんがどう考えているのか聞いてみよう、出された疑問を交流しながら、答えられるよう学習をしよう、などと話し合いました。 ...続きを見る

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2014/08/04 16:33
オスプレイの佐賀空港配備問題で5日に緊急学習会
オスプレイの佐賀空港配備問題で、何がどう危険なのか、オスプレイ配備の真の狙いは何なのか、食い止めることができるのかなどの疑問に応える緊急学習会が開かれます。 ...続きを見る

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2014/08/02 12:00
元外交官の孫崎亨さんがオスプレイの佐賀配備で鋭い提起
オスプレイは離島防衛のためでなく、米軍の海外展開に自衛隊が利用されていくものでしかない。 佐世保の自衛隊基地に水陸機動団を設け、離島との間で隊員輸送をするため、というが、まったくのごまかしだと。 ...続きを見る

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2014/07/31 11:26
佐賀空港へのオスプレイ配備反対集会に赤嶺政賢衆議院議員も駆けつけ参加!
佐賀空港へのオスプレイ配備反対集会に赤嶺政賢衆議院議員も駆けつけ参加! 今日は夕方から佐賀駅南のまちかど広場で、佐賀空港へのオスプレイ配備反対の集会が開かれました。 ...続きを見る

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2014/07/29 22:55

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