アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「被災地支援」のブログ記事

みんなの「被災地支援」ブログ


映画「MARCH」上映会@シアターシエマ、始まりました

2017/07/23 18:20
今日は6時から、南相馬の中高生たちのマーチングバンドの再生の物語「MARCH」の上映とJリーグのチョンマゲサポーター・ツンさんの被災地報告の会がシアターシエマで始まりました。
画像


前半はチョンマゲ隊のツンさんによる被災地支援のボランティア報告。世界をまたにかけての被災地報告は300回に上るというツンさん。映画の上映は7時からです。
画像


東北支援のものも取り揃えてみなさまのお越しをお待ちしております。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


議会運営の協議と防災対策の議員研修会@佐賀市議会

2017/06/01 21:42
今日は午前中に議会運営委員会が開かれ、議会改革検討会からの答申を受けての協議がなされました。
その中で、懸案になっていた代表質問制の導入はしない、ということが最終決定されました。

代表質問制は10年以上前から導入の是非が話題になっていましたが、その都度、佐賀市議会には馴染まない、と見送られてきました。その理由は、佐賀市議会は36名の定数の議員の中で、多い時には30名近くが一般質問に立つというほど全国でも屈指と言える活発な議論がなされています。(昔は「黙って座って○千万」などという揶揄がありましたが、今は通用しません)

代表質問制によって大会派中心の運営になったり、議員個々人の問題意識による質問権が抑制されることへのデメリットを指摘する声も多く出されてきました。
また、代表質問を行うとしたら、当初予算を審議する3月議会になると想定されますが、その時こそ各議員は質問したいこともあるだろうし、会派を代表して全体像を質問するというやり方にこだわらずとも、それこそ会派内で質問項目を調整して行けばいいことではないか、という話も出されてきました。
こうしたやりとりが数年にわたって出たり引っ込んだりしていたのですが、今回の改革検討会の答申を踏まえ、一応ピリオドを打ったことになります。

このほかにも議会図書室の運営やレイアウトの問題なども話し合われました。



✳ ✳ ✳ ✳ ✳ ✳ ✳




午後からは年1〜2回の全議員研修会で、今回はかねて要望もしていた防災画像問題をテーマにした研修で、⑴地震の知見について ⑵心臓マッサージとAED操作による救急救命訓練、⑶HUG〜避難所運営訓練ゲームの3コマでみっちり4時間の充実した内容となりました。

市消防防災課による地震の知見については、これまで「佐賀は地震は滅多に起きない」とされていたのが 、東日本大震災や熊本地震を経て「地震が起きる確率はあてにならない、活断層のあるところでは必ず起きる」ということで、佐賀市の北部を縦断する「佐賀平野北縁断層帯」がマグニチュード7.5の地震が想定される重要な観察点に格上げされたことにともない、日頃の防災意識を高め耐震対策を強めることの重要性が強調されました。

こんな話を聞くと、ますます原発の存在は危険なものに思えてきます。
画像



広域消防局による救急救命訓練では、これまでに何度か受講したことがありますが、時代の移り変わりによって方法も変わっていることがわかりました。人工呼吸画像よりも心臓マッサージを優先したほうがいいこと、倒れた人を観察するポイントや周りの人を救助活動に巻き込む呼びかけ方(漠然と呼びかけるのでなく、人を特定することによって責任感を持ってもらう)なども参考になりました。

最後の佐賀市防災士会のみなさんによる避難所運営訓練ゲームは、今回が3回目でしたが、カードを避難してくる人に見立て、「○○地域の▲▲さん、○歳、女性、ペットの柴犬を連れてきた」「妊娠6ヶ月の○○さん」「ブラジル人の○○さん一家がカナリアを連れてきた」「災害対策本部より連絡、仮設トイレが明日朝届きますから場所を確保してください」「使用禁止のトイレを無断で使う人が多く満タンになっています」など、次々と読み上げられるカードに翻弄されながら、学校の体育館や教室、運動場を想定した紙に配置したり対応を考えたりしました。

実際に大規模災害が起きて、避難所を立ち上げるという時に、どんなこと画像を頭においておくべきかをシミュレーションする訓練ですが、初めて体験した議員のみなさんも手に汗握るような切迫感を持って対応しておられ、研修会場は大賑わいとなりました。

4時間の研修を終えて、みんな放心状態になった感じですが、いい経験になりました。

私の地元校区ではすでにこのHUGを実施しましたが、さらにいろんな単位、分野で何度もやっていくことができればと思います。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


6周年の宮城県人会さが

2017/05/12 03:41
昨日は東日本大震災から6年2ヶ月の月命日でした。


今週は昨日までNHKラジオ第1のお昼の「たびラジ」で宮城県の旅でもあったので、聴けるときは耳をそばだてておりました。
さらには福島の浪江町に始まって、東北地方の山林火災のニュースが続き、こちらには胸を痛めております。


そんな中で、わが宮城県人会さがが、立ち上げから6年となり、恒例の奇数月例会では「宮城県人会さが」の文字旗を立てたシュークリームやお寿司、おすまし、たっぷりのイチゴや美味しいきゅうりとセロリの浅漬けなどを囲んで6周年を祝いました。


この中には生まれも育ちも佐賀ながら、こちらには餅を被災地につないでいたいというサポーター会員も数名おりまして、私もそのひとり。
宮城だけでなく、福島や岩手にも、東北だけでなく熊本にも、と
被災地への想いを息長く繋いできた 宮城県人会さが。


これからも、未来を 見つめながら、じっくりと歩みをつないでいくのです。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


第13回 九州環境市民フォーラムinさが

2016/12/11 14:29
昨日から開かれていた、九州環境市民フォーラムin画像さが に今日だけ参加しました。第13回にして初めて佐賀で開かれるということで、のべ180人余りの参加だったそうですが、2日目の今日は80人くらいだったかと思います。

環境系だけでなく、市民活動の中間支援の方々、佐賀大学の活動団体、災害支援の団体など、幅広い分野の方が実行委員会を構成されていて、今の時代の課題の複合性を表していると思います。


本当は昨日から参加したかったのですが、今日はとりわけ熊本地震の被災地支援活動の事例発表や西原村の副村長さんの報告などがあるからぜひ、とお声かけいただいたので、午前中に時間を作って参加しました。


災害支援活動は地元熊本や大分画像の市民団体を始め、福岡、長崎、宮崎、鹿児島と九州各地の防災士会、文化団体、中間支援団体、フードバンクの活動が報告されました。佐賀からは「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の今泉隆子さんが発表されました。


共通して感じたのは、@大規模災害のときに力を発揮するのは自分の力、近隣の力であり、公助には限りがあるということ、A共助や自助の力を養うには、日頃から非常時を想定した訓練を積み重ねておくことと、地域のつながりや団体、組織のつながりを築いておくこと、B1つのセクターだけでは解決できないからこそ、多様なセクターとの連携を日頃から作り上げておくこと、の大事さです。


後半は7つのグループに分かれてのグループワーキングでしたが、私の参加したグループには、長崎、福岡、鹿児島、沖縄の方が画像おられ、海岸の漂着ごみの問題や原発問題に取り組んでおられたり、市民活動センターの指定管理者として中間支援の活動をしておられたり、気候アクション、資源再生などの取り組みをされたり、フードバンクに取り組んでおられたり、とすでに多彩な顔ぶれでした。

ここで、「つながることで何ができるか」を話し合い、途中でメンバーシャッフルするワールドカフェ方式で短時間でもいろんな話が聞けました。
画像


佐賀や長崎、熊本の大学生も活躍していて、若い力とベテランの力がうまく混じり合ったすばらしいフォーラムとなりました。


来年は11月26日に大分で開かれるのだそうです。被災地支援は息長い取り組みだし、いつ、誰が被災者になるかもわからない時代ですから、佐賀での出会いを次のステップにつなげよう、との思いをみなぎらせました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「被災地支援」ブログ

山下明子の幸せの黄色いニュース 被災地支援のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる