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zoom RSS 佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会

<<   作成日時 : 2018/07/04 17:19   >>

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台風一過、今日の佐賀市はまぶしい青空が広がっています。画像
こちらの地元では大きなことには至らなかったようですが、被害に遭われた地域のみなさまにはお見舞い申し上げます。



今日は午後から佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会でした。



今回は、「結い」が取り組んでいる紙芝居や寸劇の内容を今日的に磨き直そうということで、各自が考えてきたシナリオやテーマを出し合って検討するというものでした。


メンバーにはシナリオ作りが得意な方もあり、短い中にも伝えたいことがしっかりハマり、ユーモアもあって共感も得られるようなシナリオから、学校現場に聴き取りに行って子どもたちの生の声が取り入れられたシナリオもあり、またそれぞれの語られる家族の肖像に笑ったり驚いたり同情したり、と、なかなかディープなひと時でした。


とはいえ、最近では男性の育児休暇も認画像められていて、家庭の中での家事・育児の分担も夫婦の間で納得する形で進めているというところが増えている世代と、昔ながらの男女の意識の差に縛られている世代とのギャップがあるようにも思います。



ちなみに私の場合は父母がともに育児にも家事にも携わっていましたし、亡くなった夫も家事が得意で主夫してくれていたこともあり、そういう意味での抑圧感を持ったことは幸いにもありませんでした。


また、市の担当課から参加してくれていたF副室長(男性)も、積極的に家事や育児に携わり「どちらかが空いている方でやればいいし、お互いが納得する役割分担でやればいいと思う」と発言されていました。


男女共同参画の意識啓発の取り組みも、ターゲットや参加者に応じての工夫がもっと必要になるのだろうと思います。そういう中では、実際に「結い」だけでなく他の男女共同参画に関する団体でも高齢の方がメンバーの多くを占めていますが、より若い世代の方たちのかかえる課題についても、もっと深くつかんでいく必要があるように思います。



と、ここまで書いていて、いわゆる「おじいちゃん、おばあちゃん世代」と「嫁、婿世代」とのギャップを埋めるには、やはりまずは上の世代の意識からなのかな…などとグルグル頭が回っています。



#男女共同参画
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い

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