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zoom RSS 【佐賀市内北部 富士、三瀬の水害被災地】

<<   作成日時 : 2018/07/12 19:04   >>

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先日の水害から1週間経ったところで、今日、気になっていた画像三瀬・富士地域の状況を見てきました。


とくに案内もない中で、以前、豪雨被害を受けておられたあたりがどうなっていたかなどを目安に見たのですが、以前被害を受けていたところでも今回は大きな影響はなかったというところもあれば、思わぬところで土砂崩れや幹線道路の陥没などが起きて全面通行止めになっていたり、と、やはり大変な状況でした。
三瀬支所では、思ったほど大きな被害が出なかったとのことで、とにかく台風が続けてこなかったので助かった、と言われていました。


三瀬支所から富士支所まで、北山東部小学校の脇を抜けて行く道があるのですが、いつものように車を走らせていたら「この先道路崩壊により全面通行止め」との看板がありました。


いけるギリギリまで車で行き、北山ダム湖畔のレストランほおのきの先は歩いて様子を見に行ったところ、なんと幹線道路の幅4分の3が崩落していて、熊本地震の被災地を思い起こしました。
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結局、富士支所には別の道を抜けて行けたのですが、いつもは10分ちょっとで行けるところを倍以上の時間がかかりました。


富士支所では、林道と市道、河川、農道のそれぞれの被害状況調査に取り組んでおられるのですが、幹線道路が寸断されているため、迂回路を行っても通行止めとなっている場合は、通行止めされている間の区間については歩いて調査しなくてはならないとのことで、支所のスタッフだけではとても手が回らないため、現地の地理のわかる職員と技術職の支援スタッフも入りながら進めているとのこと。



林道や市道は対象がはっきりしているけれど、農道などは突然畔が切れたり倒木で塞がれていたりと予測のつかない状況もあるとのことで、被害の全貌が掴まれるにはもうしばらく時間がかかりそうです。



それでも、この暑さの中、作業に従事されているみなさんや、なにより被災されたみなさんが体調を崩されないよう、またこれ以上天候が悪化しないように、と祈るばかりです。



富士町では、雨があがって安心して別のところの畑で作業して帰宅したら、自宅の裏の田圃が崩れて小屋が潰れていたという話も聞きましたので、水を含んだ山側の崖や急流の川沿いを行くのは注意を要すると肝に命じて動きました。
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市立富士大和温泉病院にも立ち寄って、少しお話を聞かせていただいたのによると、当日は一部停電もあったそうですが、透析の患者さんへの対応など大丈夫だったか訊ねると、時間をずらしながら運用できたそうです。
デイサービスの送迎に関しても、早めに利用者さんと連絡を取り合って場所によってはサービス利用を休みにしたり、という形で無事に対応したとのこと。
三瀬保健センターの方でも、避難して来られる方はあったものの、思ったほど大事に至らなかったとのことだったので、山間部の医療体制への影響はさほどなかったようで幸いでした。
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なお、所管の経済産業委員会と建設環境委員会では19日に三瀬・富士の被災状況現地調査を行うそうです。
本来なら委員外で同行したいところですが、同じ日に文教福祉委員会も所管事務調査で鳥栖と川副に行くことになっているので、今日、少しでも現状を見ておくことができてよかったと思いました。


#西日本大水害
#佐賀市北部
#三瀬富士地域の水害
#佐賀市議会市民共同

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