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zoom RSS 原発裁判の傍聴@九州玄海訴訟

<<   作成日時 : 2018/05/11 18:44   >>

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「原発なくそう!九州玄海訴訟」の裁判があるということで、いつもは模擬法廷や報告集会の方にまっすぐ参加するのですが、今日は弁護士会館での出発集会から参加しました。




6年前から続けてきた「1万人原告」の大裁判ですが、3月に玄海3号機の再稼働差し止めを求める仮処分を却下する決定を下した裁判官と右陪審が異動し、新しい裁判構成になるということもあって、今回は新任の裁判官にこれまでの流れをわかってもらうためのまとめ的な弁論と、新しく加わった原告による陳述を行うのが目的でした。


弁護士会館から裁判所まで百数十名で街頭アピールしながら歩いたあと、今回は久し振りに一般傍聴を申し込んでみました。
もらった抽選番号は100番。ここから28人を選ぶのだそうです。
抽選結果、見事に当たりました!傍聴券は8番。
法廷内に入る前に手荷物検査も受けて、久し振りに入廷。
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入って来られた新しい裁判長は女性でした。それだけで、なんだかフレッシュな雰囲気になりました。
被告の九電と国からは、特に新たな口頭弁論はないということで、原告弁護団の東島弁護士ら4名からこの裁判の概要と争点、裁判所として見極めてほしいことを手際よく述べられたあと、新しく加わった原告を代表して福島県楢葉町で蕎麦屋を営んでいて被災した山内悟さんと琉球大学の矢ヶ崎克馬さんが陳述されました。


この間、約1時間でしたが、裁判長は弁論・陳述する方達をしっかり見つめながら丁寧に聴いてくれていたようで、それが印象的でした。言葉もハキハキしていて、これまでの裁判長が決して原告弁護団を見ようとしていなかったのと対照的でドキドキした、と後で東島弁護士もおっしゃっていました。


裁判は1時間余りで終了し、その後、県立美術館ホールでの報告集会まで参加しました。

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私たちの裁判は、必ず福島の被災者を原告に加え、その被害の実相を語っていただくようにしていますが、わざわざ福島や全国各地の避難先から佐賀まで来て「福島を最後の被災地に」と訴えてくださる方たちの思いに応えられるようにがんばらなくては、と決意を新たにしました。


その後は毎週金曜日の「さよなら原発金曜アクション」に参加し、決意を述べました。
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#原発なくそう九州玄海訴訟
#玄海原発再稼働させない
#福島と手をつなぐ

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