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zoom RSS 待望の「まあだい」トーク!〜朝夏まなとさんの熱い舞台論に演出家の片鱗を見た思い

<<   作成日時 : 2017/07/04 22:46   >>

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11月で宝塚を卒業する朝夏まなとさん。佐賀市出身のタカラジェンヌとして初舞台の時からみつ画像めてきましたが、入団以来10年間を過ごした花組時代に、1学年下級生でありながら、よく一緒の立場で活躍することの多かった望海風斗さん(のぞみ・ふうと 現雪組)とのスペシャル対談番組がありまして、今夜はその初回放送でした。

ずっと一緒にいた2人でしたが、朝夏さんが2012年に宙組に組替えする時には「どうしたら自分も宙組に行けるだろうか」と考えてしまったという望海さん。組替え間もない頃に、ミニ対談コーナーがあり、そこで「ワタシ、心の中で『まあだい』と思ってました!」と告白して盛り上がっていたのが印象的でした。(よくコンビで呼びますよね。2人が下級生時代の花組では春野寿美礼さんと瀬奈じゅんさんの「オサアサ」コンビが有名でした。朝夏さんのニックネームがまあくん、望海さんがだいもん、なので「まあだい」です)

その時のミニ対談を思い出しつつ、卒業前に対談相手として朝夏さんが望海さんを選んだ意義が伝わってきました。


ともに過ごした花組時代を振り画像返りつつ、宙組トップとして卒業を前にした朝夏さんから雪組トップにまもなく就任する望海さんに伝えたいこと、望海さんが聞きたいことがたっぷり語られ、笑いあり、ちょっとジンワリ感あり、そして深い舞台論あり、の濃い中身でした。


特に、「台本をもらってから初日までの役作りは?」という質問に対して、朝夏さんが熱く舞台論を語ったのが心に残りました。
朝夏まなとさんはダンスも芝居心もあり、歌も聞かせてくれる人ですが、その背景でどんなことを考えているのかという緻密な計算の話が出てきました。
卒業後の朝夏さんが、どういう道に進まれるのか、まったく想像もつかないでいたのですが、今日の話を聴いていると、ご自身が舞台に立つということに限らずとも、演出などの分野で力を発揮されるのもよさそうだな、という気がしました。

朝夏さんにとっていよいよ最後の公演のお稽古も始まると思いますが、宝塚大劇場から東京公演まで日々進化し続け、11月19日の大千秋楽には悔いなき舞台を務められますように、心から期待しております。
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