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zoom RSS 都民ファーストは「都民本位」なのか?

<<   作成日時 : 2017/07/04 14:30   >>

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昨日は都議選から一夜明けて、各メディアで色々な報道がなされていました。


「小池VS自民」と描く傾向が強かった都議選で、自民党の歴史的大敗と小池百合画像子知事率いる都民ファーストの圧倒的勝利、という図式で論じられていることに、私は少し違和感を持っています。
公明党は、大筋と違わないから都民ファーストと組んだのでしょうし、全体の構図で見ると共産党が2議席増えたのはいいのですが、その一方で民進党が2議席減らし、国政上の野党共闘の政党勢力が勝利した、とは言えない気がするからです。


きのう偶然会ったとある政治学者さんと話していたら「少なくとも自民党をへこませた点ではよかったのじゃないか。小池さんはモダン保守だから、ゴリゴリの保守とはちょっと違うのではないかと思うけど」と仰っていました。もちろん、自民党はイヤ、という思いでそこに投票した有権者の気持ちがわからないではありませんが、投票した先もやっぱり自民党でした、ということになるのではないかと危惧しています。


小池百合子氏は昨日のテレビ報道の中で「都民ファーストというか国民ファーストということで…そういう方が増えていくことはよろしいんじゃないでしょうか」と記者に答えていました。確かに「国民ファースト」が本当の意味で国民本位ならいいのですが、都民ファーストとは、果たして「都民本位」の政治組織なのか、しっかり見ていく必要があると思います。


都議選の後「知事が都議会最大会派の代表を務めていたら二元代表制の点から懸念があるのでは」という指摘に応えてか、小池氏は代表を降り、もともとの代表だった野田数氏に戻しました。小池代表は都議選向けのポーズだったといえそうです。


では、野田代表とは何者なのか。


ということで、私がよく拝読している「澤藤統一郎の憲法日記」をご紹介します。これでも都民ファーストは大丈夫と言えるのでしょうか。というか、そこから立候補した方達は、この代表で大丈夫とお思いなのでしょうか。


http://article9.jp/wordpress/?m=201707

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