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zoom RSS 「オスプレイ&佐賀の平和と未来を語るシンポジウム」@川副小体育館

<<   作成日時 : 2017/07/17 16:35   >>

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オスプレイ&佐賀の平和と未来を語る7・17シンポジウムが、空港立地の川副町にある南川副小学校体育館で開かれました。画像


オスプレイ配備反対佐賀県連絡会の稲村蓉子弁護士をコーディネーターに、佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会古賀初次会長、原口一博代議士、仁比聡平参議院議員、徳光清孝県議がパネラーとなってのシンポジウムです。


夏の午後の体育館に、暑さに負けずに人々が集まっていましたが、思ったより風がよく通って涼しい感じでした。


古賀初次さんは、基地の街である岩国や沖縄に足を運んで、そこに住む人々がおかれた実情をみたことを踏まえ、「国防の名の下に、地域住民を分断するような動きは許せない。知事は川副の町民の前に出てきて自分の口で佐賀空港に自衛隊を配備することについての考えや将来像を堂々と語ってみろ、と言いたい」と地元の住民の意思を示しました。


原口一博代議士や仁比聡平画像参議院議員は、県の論点整理素案と国の安全保障政策の問題点をわかりやすく解明。「オスプレイの安全性」「安保法制のもとで米軍が攻撃を受けた場合、自衛隊が防護する仕組みになっており、米軍と自衛隊との共同訓練が展開されている。インド洋で共同訓練をしている自衛艦いずもには、現在米軍オスプレイが搭載されており、いずれ佐賀空港にオスプレイが配備されたら、佐世保の水陸機動団と一緒に沖縄駐留米軍との共同訓練に駆り出されることになる」ということが語られました。
はっきり言って、こういうことは県議会や市議会では「国防問題」としてまともに議論されません。本来はそういうことが本質なのに。



徳光清孝県議は、7月3日に県議会が自公ら多数で採択したオ画像スプレイ・自衛隊配備の容認決議の問題点について報告しました。
自民党が公明党を賛成に取り込むために、本来の佐賀県議会における議会運営のルールを破ってまで強行したことの問題、内容においても地権者や地元住民から反対意見しかでていないような段階であるにもかかわらず、形ばかりの前提条件をつけて決議を上げたもので、県政史上最悪の決議であり県議会の総意ではない、佐賀空港の自衛隊活用を否定したかつての全会一致の県議会決議こそが総意であることなどが語られました。
現時点では、県知事を追い込むよりも「佐賀のことは佐賀で決める」「漁業者と同じ風景を見ている」と語っていた原点に立ち戻るように求めたいし、自民党県議団というかたまりでなく、個々の自民党県議に対して有権者から働きかけることも大事、と述べました。


柳川市から参加された方も、柳川市での取り組み状況が報告されました。その中で、柳川市独自の論点整理がまとめられている中では、市に対して6団体からなされた申し入れについても丁寧に紹介されているとのこと、やはり県に対して再検討を求める上でも佐賀市独自の取り組みをしなくてはならない、と痛感します。
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