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zoom RSS 石井絹江さん、駆け足のさがんまち巡り

<<   作成日時 : 2017/03/12 14:58   >>

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 昨日の疲れも何とやら、で、お昼まで石井絹江さんをお連れして佐賀の街中をご案内しました。

 バルーンの係留から始まりました。バルーンの搭乗が初体験の石井さんでしたが、バルーンの係留のスタッフさんが、前に相馬市にボランティア係留に行かれた時に、偶然石井さんのお孫さんが参加して動画を撮っていたのが、そのスタッフさんだったらしいとわかり、空中で盛り上がっておられました。

 そこからのバルーンミュージアムでは、特にハイビジョンシアターで大興奮。大空に舞うバルーンや見上げる子どもたちの姿、田んぼに着地したり人家すれすれに飛ぶ様子に、手を叩いて喜んでいただきました。
それから私もお気に入りの「マイバルーンが飛ぶ」コーナー。撮影ポイントに立って、素敵な笑顔で写った石井さんのバルーンが佐賀平野を飛ぶ様にも大喜び。「孫が悔しがるに違いない」とも٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 その後、ひな市にお連れして、宮城県人会さがのテントで交流。佐賀空港の上空で見た海苔ひびの美しさに最初に感動されていたこともあり、有明海苔と塩釜の藻塩のコラボ商品を一気にお買い上げ。私からは おのくんの里親になっていただくべく、仲介役を果たしました。

 実は、同じテントで宮城県登米市の千葉さんのお米を使って醸造した「絆伝心」というお酒もお勧めしたのですが、お買い求めにならず、そういえば前夜の交流会でもウーロン茶だったので、お酒を召し上がらないのかとあとで訊ねたところ、石井さんは「浪江町に帰るまではお酒を断っている」とのこと。その瞬間、胸がつまりました。

 ひな市では、廃材を生かしたトールペイントをしたいとお考えの石井さんの関心に沿ったお店を覗きながら、とあるテントで話し込んでおられるうちに、お店の方が手作りの猫人形をお土産に持たせてくださいました。

 また、呉服元町では「肥前えびす屋」さんでもち粉の話で盛り上がり「もち粉を触らせてほしい」という石井さんにお店のご主人が「浪江で作るんなら」と少し分けてくださいました。石井さん、まるでわらしべ長者です。また、落雁の木型の話でも盛り上がり、あっという間に飛行機の時間が近づいてきました。

 佐賀空港でシシリアンライスを美味しい、美味しいと食べていただいいていたところに保安検査通過締め切りのアナウンスが! なんとシシリアンライスを3分の1ほど残してダッシュせざるを得ず、結局まともなお土産をゆっくり選ぶお時間を作れませんでした。

 まち案内の行動範囲も狭く、最後は慌しいお見送りとなってしまいましたが、ちょうどひな祭り期間中の土日のにぎわいもあったし、石井さんと佐賀とのつながりの「赤い糸」は、しっかり結ばれたことと思います。

 またゆっくり、お仲間と観光でおいでいただきますように。

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