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zoom RSS 林檎の木保育園の卒園式

<<   作成日時 : 2017/03/19 18:52   >>

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今日はさが桜マラソンでしたが、まずは林檎の木保育園の卒園式に参列しました。
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桜マラソンのための交通規制があったため、林檎の木保育園のある鍋島町は佐賀市の北西部なのですが、ちょうどマラソンコースと重なる部分があるので直接向かうことができず、真反対の東南方向に下がってからバイパスを大回りするということで、いつもは15分もかからない距離を1時間以上かけて行くことになってしまい、卒園式の前に全園児の「成長を祝う会」には参加できずじまいとなりました。

いっぽう卒園式では、来賓というより園長先生や職員の方といっしょに歌うサポーターとして長年かかわらせていただいておりまして、来賓席でなく職員の場所に座ります。

卒園児の入場の時や、みんなで歌うときに私もいっしょに歌うのです。運動会の前などに、職員も子どもも楽しく歌えるようになるレッスンを2回ほどさせていただいています。その時のようなまっすぐな声が胸を打ちました。

林檎の木保育園では、園児一人ひとりに卒園証書が渡される時に、仁井満子園長が、おそらく証書に書かれていないであろう、その子だけ画像に向けたはなむけの言葉をかけて下さるのが素敵です。

そして卒園児からはお母さん、お父さんへの感謝の言葉と将来の夢を語ります。それを受けて、保護者の方からわが子へのはなむけの言葉が贈られます。そして、卒園児は卒園証書を高々と掲げて席に戻ります。これが12人。中には障がいをもつT君が、名前を呼ばれて「ハイ」と自分で立って行けたこと自体に親御さんが驚くという感激の場面もありました。


実は、1人の卒園児が金曜日に熱を出したために、今日はお休み、という報告があったのです。でも、卒園式があらかた終わり、卒園児保護者のお礼の挨拶がなされる頃に、その子はやって来ました。
普通は、もう時間が過ぎているから後で別個に対応する、となるところですが、担任の先生が「せっかく間にあったのだから」と提案したことから、遅れて参列したY君にも卒園証書を渡され、卒園児と保護者の言葉もかわすことができ、本当に心温まるものがありました。

巣立ちの時を迎えた12人の林檎っ子たちが、それぞれの学校でたくさんお友達を作って伸び伸びと育ちますように。
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