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zoom RSS 第13回 九州環境市民フォーラムinさが

<<   作成日時 : 2016/12/11 14:29   >>

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昨日から開かれていた、九州環境市民フォーラムin画像さが に今日だけ参加しました。第13回にして初めて佐賀で開かれるということで、のべ180人余りの参加だったそうですが、2日目の今日は80人くらいだったかと思います。

環境系だけでなく、市民活動の中間支援の方々、佐賀大学の活動団体、災害支援の団体など、幅広い分野の方が実行委員会を構成されていて、今の時代の課題の複合性を表していると思います。


本当は昨日から参加したかったのですが、今日はとりわけ熊本地震の被災地支援活動の事例発表や西原村の副村長さんの報告などがあるからぜひ、とお声かけいただいたので、午前中に時間を作って参加しました。


災害支援活動は地元熊本や大分画像の市民団体を始め、福岡、長崎、宮崎、鹿児島と九州各地の防災士会、文化団体、中間支援団体、フードバンクの活動が報告されました。佐賀からは「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の今泉隆子さんが発表されました。


共通して感じたのは、@大規模災害のときに力を発揮するのは自分の力、近隣の力であり、公助には限りがあるということ、A共助や自助の力を養うには、日頃から非常時を想定した訓練を積み重ねておくことと、地域のつながりや団体、組織のつながりを築いておくこと、B1つのセクターだけでは解決できないからこそ、多様なセクターとの連携を日頃から作り上げておくこと、の大事さです。


後半は7つのグループに分かれてのグループワーキングでしたが、私の参加したグループには、長崎、福岡、鹿児島、沖縄の方が画像おられ、海岸の漂着ごみの問題や原発問題に取り組んでおられたり、市民活動センターの指定管理者として中間支援の活動をしておられたり、気候アクション、資源再生などの取り組みをされたり、フードバンクに取り組んでおられたり、とすでに多彩な顔ぶれでした。

ここで、「つながることで何ができるか」を話し合い、途中でメンバーシャッフルするワールドカフェ方式で短時間でもいろんな話が聞けました。
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佐賀や長崎、熊本の大学生も活躍していて、若い力とベテランの力がうまく混じり合ったすばらしいフォーラムとなりました。


来年は11月26日に大分で開かれるのだそうです。被災地支援は息長い取り組みだし、いつ、誰が被災者になるかもわからない時代ですから、佐賀での出会いを次のステップにつなげよう、との思いをみなぎらせました。

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