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zoom RSS 佐賀市水道100周年記念式典

<<   作成日時 : 2016/11/25 12:01   >>

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今日は佐賀市水道100周年記念式典。

水道局から、今は上下水道局になって画像います。私の小学校の頃は、水源地が近所の勧興小学校のそばを流れる十間堀川の所にあり、ポンプ小屋と大きな水道管があったのを覚えています。

合併前の佐賀市では多布施川の自流水を水源としていましたが、北部九州の水資源開発の一環で筑後川からの取水をすることになり、佐賀東部水道企業団が作られました。
神野浄水場のポンプを半分止めて、筑後川からの水をわざわざ取ることで水道料金の値上げにつながるという問題があり、議員になる頃は「近くて安い水よりも遠くて高い水を押し付けるのか」といった論戦を繰り返していたのを思い出します。

結局、佐賀市の水道料金がトンあたり1600円だったのに対し、東部水道企業団から直接受水する市町は2300円と大きな差ができたこともあり、その後、市民のみなさんの声と運動で 佐賀市の水道料金と東部水道企業団の水道料をひき下げる取り組みをしてきました。

合併後の佐賀市では特に東部水道企業団や西佐賀水道企業団から取水してきた南部地域の水道料金との格差をなくすために、市の一般会計からくりだして事実上、平準化することができています。

ともあれ、蛇口をひねれば美画像味しく安全な水が飲めるというのはありがたいことです。

今日の式典では、ここ10年の4代に渡る水道事業管理者(秀島市長も第13代管理者として1999〜2003年に就任)や管工事組合の方への感謝状贈呈、新しいシンボルマークの発表と表彰がなされました。

後半は、農水省出身の馬場範雪副市長による「人と環境に優しい『いのちの水』」と題する講演と、熊本市上下水道事業管理者の永目工嗣氏の「二度の大地震を経験した熊本市が伝えたいこと」として、熊本地震の被害状況とその後の復興に向けた取り組みや課題の貴重な講演がなされました。

最後は、若楠小学校の子どもたちによる神野浄水場の見学をしての作文発表がありました。
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